ファンタジー
三矢さくら/著

- 作品番号
- 1793969
- 最終更新
- 2026/10/17
- 総文字数
- 127,270
- ページ数
- 33ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 1,152
- いいね数
- 1
- あらすじ
- 王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
目次
-
- 1.公女、自らの結婚を知る
- 2.公女、夫と継子に会う
- 3.狂戦公、一喝する。
- 4.公女、継子に完敗する。
- 5.公女、耳を傾ける。
- 6.公女、満たされる。
- 7.公女、悔やみきれない。
- 8.公女、意を決する。
- 9.公女、守られる。
- 10.公女、頭を上げる。
- 11.公女、不安と向き合う。
- 12.公女、目を細める。
- 13.公女、痛みに耐える。
- 14.公女、お願いする。
- 15.公女、大いに肯く。
- 16.狂戦公、息を詰まらせる。
- 17.公女、止められなかった。
- 18.公女、心を緩める。
- 19.公女、手をつなぐ。
- 20.公女、しっかり支える。
- 21.公女、手をつないで歩く。
- 22.公女、生涯最長の一瞬。
- 23.公女、かいたことのない汗をかく。
- 24.公女、対抗しようとしている。
- 25.公女、ペンを走らせる。
- 26.公女、してます。
- 27.公女、ホッとする。
- 28.公女、立ち向かう。
- 29.公女、乗せられない。
- 30.公女、体裁なく叫ぶ。
- 31.公女、母の謀略を打ち破る。
- 32.公女、妙に納得する。
- 最終話.公女、少し引いていた。
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