さよならの嘘、君とつなぐ魔法の笛 ~当て馬の私が、奇跡を起こすまで~

青春・友情

さよならの嘘、君とつなぐ魔法の笛 ~当て馬の私が、奇跡を起こすまで~
作品番号
1772617
最終更新
2026/01/20
総文字数
50,905
ページ数
15ページ
ステータス
完結
PV数
106
いいね数
0
泣き虫な「当て馬」少女が起こした、恋の奇跡。

北海道の美しい四季と音楽に乗せて贈る、涙と笑顔の「メラコリー・コメディ」青春小説!

「私には好きな人がいるから、諦めて」 そんな嘘をついて、わざと男子にフラれるのが私の仕事。

人公のククリは、過去にたった一度ついた「ある嘘」への罪悪感から、

恋の仲介役「当て馬屋」として、他人の恋ばかりを応援する日々を送っています。

本当は誰よりも愛されたいのに、傷つくのが怖くて「負けヒロイン」の仮面を被ってしまうククリ。

そんな彼女の前に、かつて嘘をついて別れた初恋の相手・ナギが転校生として戻ってきて……?

旭川の美しい雪景色や、吹奏楽部の活動、そしてモーツァルトの『魔笛』をモチーフにしたユニークな夢のシーンなど、読みどころ満載!

母性本能あふれる天然な姉・カヲリや、スポーツ万能な親友・ナミなど、

個性的なキャラクターたちが織りなす、温かくて少し切ない人間ドラマです。

すれ違い続けた四人の幼馴染が、バレンタインの夜にたどり着いた「真実」とは?

ラストの朗読会シーンは、ハンカチ必須⁉

「脇役」だと思っていた自分が、誰かにとっての「ヒロイン」になる瞬間を、ぜひ見届けてください!
あらすじ
「ナギに告白されたの」

小6の冬、親友のナミにそんな嘘をついて、私は初恋の相手・ナギを傷つけて別れた。

中2になり、罪滅ぼしのために恋のキューピッド「当て馬屋」をしていた私の前に、ナギが転校生として戻ってくる。

止まっていた時間が動き出し、隠していた想いが溢れ出す。

「嘘」で繋がった私たちが、バレンタインの夜、「本当の言葉」を見つけるまでを描く、涙と奇跡の青春ラブストーリー。

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