恋愛(ピュア)
完
白石結衣/著

- 作品番号
- 1754564
- 最終更新
- 2025/07/03
- 総文字数
- 44,706
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 737
- いいね数
- 2
この物語を、かつて私の心の暗闇を照らしてくれた、ある「一番星」へ贈ります。
貴方の記憶の片隅に、もしこの光が届くことがあれば、それはきっと、偶然ではないでしょう。
あの日々の輝きと、そして、変わらぬ優しさに、心からの感謝を込めて。
白石結衣
貴方の記憶の片隅に、もしこの光が届くことがあれば、それはきっと、偶然ではないでしょう。
あの日々の輝きと、そして、変わらぬ優しさに、心からの感謝を込めて。
白石結衣
- あらすじ
- これは主人公の結衣がある男の子と出会い、初恋を経験するお話です。
窓から差し込む光や風の音で、当時の思い出がよみがえるように、二人が一緒に未来へ進んでいくまでの大切な日々が描かれています。
心の中にずっとあった想いをみんなにも伝えたいなって思って書かれた作品です。
半分事実、半分創作だけど、きっとあなたの心にも、甘酸っぱい青春の思い出や、温かい気持ちを届けてくれるはずです。
目次
-
- 第一章:星が降った日 - 坂道の下の約束
- 第二章:再会への兆し - 小学校時代
- 第三章:影の始まり - 中学1年生時代
- 第四章:遠ざかる背中、募る想い - 中学2年生時代
- 第五章:動き出す時間 - 中学3年生時代
- 第六章:一歩の先に - 中学3年生時代
- 第七章:衝撃の真実 - 3年生の秋、突然の告白と誤解の解消
- 第八章:松葉杖の君 - 決意、そして一歩
- 第九章:交差する想い - 彼の返事
- 第十章:期待と熱狂の招待 - 彼の言葉
- 第十一章:コートサイドの熱狂 - 彼の輝き
- 第十二章:降り止まぬ雨 - 迷いと後悔
- 第十三章:体育館裏の告白 - 秘めたる想い
- 第十四章:初めての共同作業 - 動き出す未来
- 第十五章:未来への手紙 - 新しい始まり
- 第十六章:ふたりの軌跡、永遠の約束
- 第十七章:同じ空を見上げて - 二人の夢
この作品のレビュー
2025/09/27 19:05
投稿者:
Marinholic
さん
ありがとう
このストーリーを読んでいるとき、読み終わったとき、色々な想いが空から降り注ぐように去来します。
「恋」ってなんて素敵なんだろう。素敵なことなのに「好き」を伝えることは計り知れないほど恥ずかしく、人が最初に立ち向かう試練。それに打ち勝てなかった私に想いを馳せました。
そして青春ラブストーリーアニメ、街角の学生カップル等を見た時、このストーリーを思い出します。それとともに図書館で勉強している私、その隣には当時の私の一番星なんて実現しなかった光景を空想するとともに、かすかな心の温かみを感じています。
またいろいろな表紙のようにいろいろな読み方が出来るこのストーリー、さらになぜ人は恋をするの?なぜ人はその想いを伝えたいの?それは人だからを気づかせてくれたこのストーリーに感謝します。
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