あの坂道の下の君へ - To My Star Beneath the Hill -

恋愛(ピュア)

あの坂道の下の君へ - To My Star Beneath the Hill -
作品番号
1754564
最終更新
2025/07/03
総文字数
44,706
ページ数
17ページ
ステータス
完結
PV数
737
いいね数
2
この物語を、かつて私の心の暗闇を照らしてくれた、ある「一番星」へ贈ります。

貴方の記憶の片隅に、もしこの光が届くことがあれば、それはきっと、偶然ではないでしょう。

あの日々の輝きと、そして、変わらぬ優しさに、心からの感謝を込めて。

白石結衣
あらすじ
これは主人公の結衣がある男の子と出会い、初恋を経験するお話です。

窓から差し込む光や風の音で、当時の思い出がよみがえるように、二人が一緒に未来へ進んでいくまでの大切な日々が描かれています。

心の中にずっとあった想いをみんなにも伝えたいなって思って書かれた作品です。

半分事実、半分創作だけど、きっとあなたの心にも、甘酸っぱい青春の思い出や、温かい気持ちを届けてくれるはずです。

この作品のレビュー

★★★★★
2025/09/27 19:05
投稿者: Marinholic さん
ネタバレ
ありがとう

このストーリーを読んでいるとき、読み終わったとき、色々な想いが空から降り注ぐように去来します。
「恋」ってなんて素敵なんだろう。素敵なことなのに「好き」を伝えることは計り知れないほど恥ずかしく、人が最初に立ち向かう試練。それに打ち勝てなかった私に想いを馳せました。
そして青春ラブストーリーアニメ、街角の学生カップル等を見た時、このストーリーを思い出します。それとともに図書館で勉強している私、その隣には当時の私の一番星なんて実現しなかった光景を空想するとともに、かすかな心の温かみを感じています。
またいろいろな表紙のようにいろいろな読み方が出来るこのストーリー、さらになぜ人は恋をするの?なぜ人はその想いを伝えたいの?それは人だからを気づかせてくれたこのストーリーに感謝します。

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この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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