
- 作品番号
- 624059
- 最終更新
- 2018/03/27
- 総文字数
- 58,398
- ページ数
- 233ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 91,140
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ミステリー・サスペンス12位(2011/09/19)
大事なものは、
突然奪われた
姉と恋人
僕は、
どっちを失ったのだろう?
そして、
僕は君を愛してもいいのだろうか?
☆★完結しました☆★
2011.08.04~2011.09.10
野いちごグランプリにエントリーしました!
☆★Special Thanks☆★
烈火様
レビューありがとうございました!
突然奪われた
姉と恋人
僕は、
どっちを失ったのだろう?
そして、
僕は君を愛してもいいのだろうか?
☆★完結しました☆★
2011.08.04~2011.09.10
野いちごグランプリにエントリーしました!
☆★Special Thanks☆★
烈火様
レビューありがとうございました!
この作品のレビュー
2011/10/05 01:40
投稿者:
朝桐 烈火
さん
愛は深い
人を愛するのは素敵なことだけど、愛しすぎてしまうと人間の怖さを知ってしまう。
中条が行ったことは決して赦されない、赦してはいけないもの。けど、意味があったのも事実。肯定なんて出来ないけど、こういった愛し方も存在するというのは人間の一つかもしれない。
兄弟、姉妹、友達など身近な相手に嫉妬や憎しみを生んでしまう。自分では駄目なことだと判っていても。
自分がまず一番大事なのが人間なのかなと改めて思い、自分を愛した上でこそ人を愛せる。どこかで人を憎いと思う間は、自分自身を憎んでいる。
一気に読み上げ、色々な感情が湧いてきました。文字数があるので余り語れませんが、是非読んで頂きたい作品の一つです。
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