無口な君は、誰よりも綺麗だった。

恋愛(学園)

無口な君は、誰よりも綺麗だった。
作品番号
1787637
最終更新
2026/08/10
総文字数
122,584
ページ数
318ページ
ステータス
完結
PV数
708
いいね数
2
「もう、私は人前で歌わない。」
そう決めた君を、俺は何度でもステージへ誘う。

ーーー

クラスで一度も喋らない君は、誰よりも綺麗だった。


君の歌声を聴いた日から、俺は君しか見えなくなった。

「俺は園崎さんのこと見捨てないよ、
ここはもう園崎さんの居場所だから。」


•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*

仲間思いで真っ直ぐな男の子
「Astral」のリーダー・ベース担当
高杉奏・Takasugi Sou

×

人前で歌うことにトラウマを抱える女の子
天才的な歌声を持つ
園崎詩・Sonozaki Uta

×

元気で明るいムードメーカー
「Astral」のキーボード担当
白石紗羅・Shiraishi Sara

×

クールだけど誰よりも仲間を大切にしている
「Astral」のドラム担当
朝倉舜・Asakura Shun


×

詩のトラウマの原因になった男の子
「Luna nova」のキーボード担当
飛鳥維月・Asuka Ituki


×

詩のことでずっと後悔してる男の子
「Luna nova」のギター担当
冬城頼・Fuyushiro Yori

•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*






あらすじ
学祭ライブまで残り6日。バンドメンバー「Astral」のギターボーカルが突然脱退し、リーダー・高杉奏は絶体絶命のピンチに陥る。そんな時に出会ったのは、クラスで一度も喋らない無口な少女・園崎詩。天才的なギターの実力と誰もが息を呑む歌声を持ちながら、彼女は「もう人前で歌わない」と心を閉ざしていた。これは、音楽が止まった少女と、諦めない少年が奏でる青春ラブストーリー。

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