ひかるくんには何でも見えている

ファンタジー

しぎ/著
ひかるくんには何でも見えている
作品番号
1776248
最終更新
2026/03/02
総文字数
3,239
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
2
いいね数
1
わたしは天野 美沙、やたらと耳が良い中学1年生。


中学で新しい友達もできて気分は良いけど、良すぎる聴力は我ながらかなり疑問。



「――天野 美沙。天野 美沙」



そんなある日、その聴力についての話をしてあげると言われ、人のいない体育館裏へ行ってみたら……



「えっと……わたしを呼んだのは、あなたですか?」
「うん、はじめまして。オレは1組の岩戸 かける」



イケメン同級生男子に頼み込まれ、わたしは『守り手』の一員として、
呪いのような存在・『魔』探しを一緒にやることに……


街のみんなのために、頑張るぞ、わたし!




***


しぎと申します。野いちご大賞参加中。


面白ければお気軽に、感想、評価、レビューよろしくお願いします!



【登場人物】

天野 美沙(あまの みさ)
優れた聴力を活かして、『守り手』の一員に。初対面のひかるとも、徐々に接近していく。

岩戸 ひかる(いわと ひかる)
実家は神社。優れた視力で、『守り手』として『魔』を見つけ、撃退し続けてきた。

岩戸 司郎(いわと しろう)
ひかるの祖父。先代の『守り手』。

宮津 七海(みやつ ななみ)
美沙のクラスメイト。両親が切り盛りする喫茶店を手伝っており、料理上手。

氷川 白雪(ひかわ しらゆき)
ひかるとは家族ぐるみの付き合い。ひかると一緒に行動する美沙を不審に思う。
あらすじ
自分の異常に良すぎる聴力を、人のために使ってきた中学1年生の美沙。
その美沙にひかるは、『魔』探しを手伝ってほしいと依頼する。
呪いのような存在である『魔』を見つけ、撃退できるのは、『守り手』としての力を持つ人間のみ。そして、美沙の聴力は『守り手』の証だ……その言葉を、信じることにした美沙。
美沙とひかるによる『魔』探しは、いったいどうなるのか?
そして一緒に行動するうちに、2人の距離感も……?

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