アオハル☆ベースボール

恋愛(学園)

アオハル☆ベースボール
作品番号
1777716
最終更新
2026/03/20
総文字数
13,784
ページ数
24ページ
ステータス
未完結
PV数
28
いいね数
1
野球部創設予定の星黎学園中等部に入学したわたし・棚橋羽瑠。

野球部のマネージャーになる気満々だったのに
新しい理事長先生が、野球部創設の話を白紙に戻してしまったんだって。

野球部専用グラウンドまで作って準備万端だったのに!


その野球部用グラウンドを使わせてくれと顧問の先生にお願い中のサッカー部の人たちと遭遇して
なぜか野球部創設を賭けて『今月中に一勝すること』っていう勝負をすることになっちゃった。

野球部に入る予定で入学した有沢くんと一緒に部員集めに回ったんだけど
なぜか全員に断られてしまったの。


「ね。これが現実。わかったら、さっさとあきらめな?」


そう言って立ち去る有沢くんにも、なんだかヒミツがあるみたいで……。



棚橋 羽瑠 中1

野球部のマネージャー志望
小学校の頃は少年野球チームに所属していた



有沢 悠希 中1

訳アリピッチャー
見た目は爽やかイケメンだけど、しゃべってみるとフワフワとつかみどころがない人



渡瀬 陸玖 中1

メガネのキャッチャー
小学校のとき、ピッチャーに絶対に首を振らせないことから『孤高の魔王様』と陰で呼ばれていた



八柳 颯 中1

長髪のセンター
言動がとにかくチャラいが、守備力は高い



土谷 睦巳 中1

小柄なショート
八柳くんとは小学校からのチームメイトだが、性格は正反対で、おとなしくて真面目



『第10回野いちご大賞』応募作です。

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