
- 作品番号
- 1769962
- 最終更新
- 2026/08/01
- 総文字数
- 105,707
- ページ数
- 245ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 38,481
- いいね数
- 201
- ランクイン履歴
-
総合63位(2026/08/08)
意識するだけで、世界は静かに、でも確かに熱を帯びる。
視線を向けるたび、声を聞くたび、胸の奥が微かに震える。
それの名前を、私は心の中で知っている。
でも、言葉にするには、まだ光に溶ける青のように、透き通ったままにしておきたい。
「夏井の見てる景色に、俺を入れて」
*
『 青 に 溶 け る 、き み 。 』
* 25.08.01 ~
- あらすじ
- ね、晴海。
この夏、まだ終わらせたくないね。
この作品の感想ノート
瀧さんの感想ノートに書くのは初めてなんですが、ずっと作品読んでました!
素敵で物凄い青春で最高の作品だなって思いました。
目次も、よくみたら、「きみのことが、すきです」になっていて、めっちゃ感動しました!!
この作品の晴海くんと夏井ちゃんが大好きなキャラクターで、また読み返したいお気に入りの小説になりました!!
この作品を書いてくれてありがとうございます!
これからも、頑張ってください!
陰ながら、応援しています!
(語彙力なくてすみません💦)
お話よかったですが2人が付き合ってからの話続編、新たな作品は高校生、大学生の恋愛胸キュン話、幼なじみと再会話、初恋の人と再会話など書いてほしいです。暗い、切ないお話よりハッピーに終わるお話が好きです。
完結おめでとうございます👏
めっちゃ感動しました。二人の想いがついに報われてほんとに嬉しいです(TT)最後の晴海が想いを伝えるところがすごく良くて、今までの二人の思い出をすごく大切にしているんだなっていうのが伝わってきたし、それぐらい光里のことが好きなんだなっていうのもわかって素敵なシーンでした✨️あと、最後の最後に晴海が、光里って呼んだときすごくキュンキュンしました♥夏らしい爽やかな恋だったなと思います。
今の私には、甘酸っぱい恋が足りていないのでたくさん摂取させてもらいました笑♡こんな恋してみたいなーと思いつつ厳しいな笑っていう感じなので、小説で楽しませてもらっています!瀧さんのお話はすごく大好きなのでこれからも読み続けます!一旦『青に溶ける、きみ。』最初から読み直しますね♡素敵な作品をありがとうございました。最後までこの作品を追うことができて良かったです。これからもよろしくお願いします🔥
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