青に溶ける、きみ。




こんにちは、瀧です。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。


この作品は、昨年の8月に書き始めました。

気づけば、完結まで約1年!

長い時間をかけてしまいましたが、こうして最後まで届けることができて、本当に嬉しいです。



「絶対に今夏に完結させるぞー!」という気持ちだけはずっと持っていたので、無事に完結の日を迎えられて、今はほっとしています。(よかった!)




今回のお話は、瀧としては珍しい爽やかな青春ピュアストーリーになりました。



いつか、夏の匂いや、胸が苦しくなるような初恋の瞬間を描いた作品を書いてみたいと思っていて、今回挑戦してみたのですが……やっぱり難しかったです。笑



自分の語彙力の無さといいますか…表現力の無さといいますか…足りないものが多すぎて、


同じ表現を何度も使いまわしてしまったり…私が書きたいのはこういうのじゃない!と何度も消しては書いてを繰り返しました。



完全に私の実力不足ですね…。




そもそもいつもラブコメばかり読んでいるので、この作品を書いたことで、もっといろいろな物語に触れて、もっとたくさんの表現を学びたいと思うようになりました。



まだまだ未熟なところもありますが、これからも少しでも心に残る作品を届けられるよう、精進してまいります。



改めて、1年間この物語を見守ってくださった読者のみなさま、本当にありがとうございました。




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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


夏井と晴海の夏が、読んでくださった皆さまの心にも少しでも残っていたら嬉しいです。




また次の物語で、あなたに出会えますように。






2026.08.01 瀧