どうせなら、最後は君に殺されたい

恋愛(キケン・ダーク・不良)

/著
どうせなら、最後は君に殺されたい
作品番号
1782981
最終更新
2026/06/02
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0


「お久しぶりです。俺のこと覚えてますか?」


ある日、突然。

ボディーガードとして、10年ぶりに私の前に現れたのは─────



『早くデカくなって、ふみを守れるくらい強くなりたい』



忘れもしない、私の初恋。




୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

-鳳条組 組長 孫娘-
鳳条 ふみ
Hojo Fumi

×

-鳳条組 ふみ専属ボディーガード-
鳳条 静
Hojo Shizuka

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧




柔らかな笑顔も、優しい声も昔のまま。

なのに、その瞳の奥にはどこか近寄りがたい危うさが宿っていて───。



「手は出すなと親父に言われてますから」



そう言うくせに、甘く距離を詰めてくる彼に振り回される毎日。



「ふみ、そんな無防備だと喰っちゃうよ」


「〜〜っ、手出さないって言った…!」


「何言ってんの?“手”は出してないでしょ?」




初恋を拗らせたお嬢様
×
美しく危険な専属ボディーガード


 

⸝⸝꙳



「ねぇ、なんで私のボディーガードになったの?」


「さあ?それはまだ秘密です」




⸝⸝꙳



「どうせなら、最後はふみに殺されたい」



⸝⸝꙳





open ▷ 2026.06.02



¥❤︎人生初の不良ラブ挑戦!/


あらすじ

お望み通り、私が殺してあげる。

だから、絶対、私のもとからいなくならないでね。

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