「王太子」の作品一覧・人気順

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王太子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
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この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
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追い出された白猫姫は、王太子にお猫様として溺愛される
木風/著

総文字数/83,904

ファンタジー30ページ

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婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
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★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。 デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。 わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された後、処断される。 婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。 わたしの義理の妹だ。 しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。 わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。 出発点での人生は、日本だった。 ここでわたしは、恋人となった幼馴染に浮気をされた。 わたしは結婚したいとまで思っていた恋人に浮気をされたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。 その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放・処断を経験した。 これが転生一度目だった。 そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。 そのことに気がついたのは、十七歳の時。 このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、処断されてしまう。 それは絶対に避けたいところだった。 もうあまり時間はない。 それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。 わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。 自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。 そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。 こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。 この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様に投稿しております。 「アルファポリス」様では、「わたしは出発点の人生で浮気され心が壊れた。転生一度目は悪役令嬢。婚約破棄、家を追放、処断された。素敵な王太子殿下に転生二度目は溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
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8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~
  • コミック掲載中
[原題]誰も選ばないと決めた途端、溺愛モードに入りました。

総文字数/129,950

ファンタジー158ページ

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ブライト王国は、極寒の地にありながら、聖獣に守られている。 王家の子は必ず、聖獣の加護を得るのだ。 しかしフィオナには加護が与えられなかった。そのために、彼女は政略結婚の駒となる。 愛されたいと願い続け、夫に殺されたフィオナは、次の瞬間政略結婚を決められた王の間にいた。 そこから始まる悲劇を繰り返すこと七回。 もはや八度目となる人生のスタートに、フィオナは決意した。 もう誰も選ばない。愛なんていらない。 これからは自分が楽しむためだけに生きてやるー!! 2021/04/23 完結しました!
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容姿端麗、文武両道、おまけに旧華族の家系天花寺家の一人娘である愛美。 政略結婚を押しつけられそうになり、人生に絶望していたところ、猫を助けようとしてうっかり死んでしまう。 お詫びに神様からプレイしていた乙女ゲームのヒロインを見守るモブキャラ「アイリーシャ」として転生させてもらえることになったのだが、転生したのはゲームの舞台より300年前。 しかも、公爵家令嬢で、王太子殿下の婚約者候補とか聞いてない! 義務はギリギリ果たすとして、存在感は消滅させたい。 なのになぜ、王太子殿下にいきなり殺されかけているのでしょう? 生きている間は、空気に徹し、聖獣と一緒に三百年後のご隠居生活目指して頑張ります。 2020年11月 KADOKAWA ジュエルブックスピュアキスより書籍化されました。
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10歳で乙女ゲームの悪役令嬢転生に気づいたアン。 〈もし私が悪役令嬢だったら?〉 前世で何度も繰り返した この問いの答えが今炸裂する! 王太子との婚約が迫ったその時、 アンは自ら顔に火傷を負い 自ら傷物令嬢になる!! という暴挙にて婚約を見事回避! (見たか!今ドキの悪役令嬢は、婚約破棄どころか、婚約なんてしない!) だが、アンのあまりにも見事な 生き様を見た王太子は 「おもしれぇ女」現象を炸裂させて、 アンに初恋を奪われてしまった。 絶対に王太子になびかないアンに、独占欲をもりもり煽られる王太子はどんどんアンに泥沼っていく。 「その程度で俺から逃げられると思うなよ!」 婚約は無事に回避したはずなのに!! 俺様王太子が絶対  私 を 諦 め な い! 「嫌だって言われて俺がやめると思う?」 「改めるなら、そういうところからだぞ」 悪役令嬢アンは、 断罪必至の王太子ルートから逃れて 平穏な人生を掴むことができるのか?!
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.49(2023/9/22発売号)より 漫画:葉々ねろ先生 とびきり可愛い漫画にしていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。 #そんなに「好き」って言われてないので #王太子妃にはなりません! シザーリオ公爵家の令嬢キャロルは、婚約者である王太子レオンとの結婚前日に、人の頭のうえに謎の数字が見えるようになった。 どうやらこれは、他人に「好き」と言った回数らしい。 式の予行のためにレオンと面会すると、なんと数値がカンストしていた!! 「わたくし、そんなに『好き』だなんて、言われていませんわ!!」 恋人がいるに違いない!と早合点したキャロルは、レオンの幸せを守るため「婚約破棄」を宣言して逃亡するが、捕まって連れ戻され……? 「俺に愛されているのは誰なのか、その目でたしかめて」 大好きだから王太子の妃になりたくない令嬢と、大好きだから彼女を妃にしたい辣腕王太子の、溺愛どたばた逃亡劇。 ※他のサイトでも掲載中。
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
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伯爵令嬢ルリアは叔父から紹介された縁談で、若き美形伯爵アルベルトと結婚することになった。 大金持ちのため面倒事の多かった実家を出て、ようやく穏やかな生活を送れると思っていたのに……結婚式を済ませた後に、アルベルトがいきなり『僕は身分を隠した王太子なんだ』と言い出して!?
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ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
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乙女ゲームの世界に転生しました! モブ令嬢だけど攻略対象者の好感度を上げればボーナスとしてお金が貰えることに気が付いてしまいました。 お金がない子爵令嬢なのでボーナスありがたいです……! と、せっせと各攻略対象の好感度を上げていたら、王太子殿下が衝撃的なことを言い出したんですけど!?
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碧眼の王太子は騎士団長の娘に恋い焦がれる

総文字数/121,038

ファンタジー222ページ

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青い湖と豊かな緑に囲まれた 小さいが平和な独立国家フレイア王国 王太子・セドリックの幼なじみとして育った 王国軍騎士団長の娘・アデルは 王国初の女騎士見習いとして日々奮闘中… しかし―― 『参ったな。信じられない 僕は、君に一目惚れをしたみたいだ』 お妃選びを兼ねた誕生パーティーで セドリックが心を奪われたのは 仮面で顔を隠したアデルだった 『こんなの初めてで どうしたらいいのかわからない でもお願いです 僕の妃になってください』 『私だって気付かないくせに そんなこと言われたって…!!』 突然キスをされ大パニックしたアデルは セドリックから逃げ出してしまうが―― *・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・ 2017.6.4 公開開始 2017.6.14 完結
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8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~2
[原題]8度目の人生、嫌われていたはずの王太子様の溺愛ルートにはまりました2~双子が秘める不思議な力~

総文字数/115,863

ファンタジー144ページ

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ループから抜け出し、8度目の人生を歩みだしたフィオナ。 夫であるオスニエルとの間に生まれたのは、おしゃべりが上手なアイラと走るのが得意なオリバーだ。 オズボーン王国に隠れ住んでいた聖獣リーフェの加護を得た子供たちだが、生まれてからは力の暴走もなく、一家は幸せに過ごしていた。 しかし、それがおもしろくないのは国王陛下だ。 「側妃を正妃にしたことまではいいだろう。だが、王国の世継ぎになるのは、ボーン帝国の血を受け継ぐ子だ」 そんな時、幹線道路整備事業で、オスニエルはロイヤルベリー公爵家に滞在することとなる。 夫の長い不在に寂しさが募るフィオナだったが……。 ※双子の妊娠に気づくまでの経緯は、書籍版の番外編として収録されております。 2021/12/24 更新開始 2021/12/30 完結
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【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
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『過去に戻ったのは私だけじゃなかった 〜捨てられた聖女と一途な騎士〜』というタイトルでWebtoonコミカライズ化されました! ※2024年12月6日の配信初日にLINEマンガ様の総合ランキングで1位をいただきました!!応援ありがとうございます! 【あらすじ】 ローズの婚約者である伯爵が女遊びをして浮気相手と子供を作ったことが判明してしまう。 ローズは聖女で、不治の病だった婚約者を十六年も癒やし続けた。二十四歳になって聖女を退任した時に彼と結婚することになっていたが、婚約者はローズより六歳も若い後任の聖女と浮気したのだ。 「一人の女を愛し続けられるはずがない」 「女は若い方がいい」 「癒やしてあげたなど恩着せがましい。お前がやってきたことは後任のルシアにもできることだ」 と言って婚約者と後輩聖女は彼女を傷つけ、殺そうとした。 ローズが時間が戻ってほしいと強く願った瞬間、その場にいた四人──ローズと護衛騎士ディラン、元婚約者と後輩聖女はなぜか六年前に戻っていた。全員記憶を持ったままタイムリープしたのだ。 十八歳の頃に戻ったローズは元婚約者と婚約破棄し、影で悪事を働いていた後輩聖女を神殿から追放する。 そして専属騎士ディランは王の落とし子だと判明し、王太子になる。彼はローズを口説きながら元婚約者達から護ろうとする。 「元婚約者や後任の聖女がどれだけ困ろうと貴女が助ける必要はありません」 稀代の聖女である彼女にしか治せない病だったと元婚約者達は知らない。
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王太子殿下、終了のお知らせです。
お伝/著

総文字数/169,471

ファンタジー41ページ

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「第13回ネット小説大賞」受賞作! 王太子殿下、終了のお知らせです カバーデザイン完成しました。 ◎ツギクル様より7/10発売です◎
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公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、 王太子バルカスから婚約破棄された。 彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。 だが、彼は知らない。 冤罪なのはもちろん、 事情があって彼は マーゴットと結婚しなければ 王家に残れない仮初の王太子であったことを。 それを指摘された王太子は怒り狂い、 マーゴットを暴力によって殺害してしまう。 マーゴットはそんな人生を 何度も何度もループしていた。 マーゴットはそんな王太子でも愛していた。 けれど愛があってもこのループからは 逃れられないと知って、 覚悟を決めることになる。 これは、後に女王となった公爵令嬢が 自分の本当の想いを取り戻して、 腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
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