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氷と魔女《specialstory  完結》

作品番号
1095865

最終更新日
2016/3/28

氷と魔女《specialstory 完結》

菜華/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
316ページ
PV数/6,002,212・総文字数/125,511

「千草…貴方はね、ちょっと特別なのよ。ちょーっとだけ、ね」

両親から、幼い頃に聞かされた私の『秘密』

私は、人間界に住む、魔女なんだって。

暇さえあれば、両親と一緒に訓練を受けてた。


けど、私が15歳になった日に
両親は、魔界の政府に殺されました。


ーーーーーーー
両親を殺した魔界政府への『復讐』
なぜ両親が殺されたかの『真実』を知るため…

私は、魔界へ来ました。


政府の子供が多く通ってること
そして
魔界1の平均魔力を持つ『ナリメリア学園』別名『太陽の学園』に入学したものの…

「…弱すぎでしょ……」

みなさん、弱すぎです。


魔界に来てから、私はどんどん狂って行く…?

復讐への欲を抑えきれなくなると、我を失い、魔界の町への攻撃…
その時のわたしは、まるで氷の心を持つ魔女。


それに…


「女神の血を引き継いだ者……?」


厄介なのには…


「おい、待て」
「待たない」
「待てよ」

「ついてこないで」

学園2位の魔力を持つイケメンにつきまとわれるようになって…?

けど、そんな私に…

『救いの手』と『魔の手』が同時に降り注ぐ……!


私の手が、愛する人たちを殺めてゆく。


私はいずれ、この学園中の生徒の敵になるから。

だからお願い。
私にそんな優しくしないで。


ーーーーーーーー

魔力が異常に高い一族に伝わる『真実の書』
1000年に1度産まれる女神の血を受け継ぐ女だけが見つけられる『女神の羽』


真実を知りたいのなら…

『真実の書』に『plumes de la déesse《女神の羽》』
を、埋め合わせて…

ーーーーーーーー

11000年前から

私の運命は、決まっていた。



2014/8/13 執筆開始
2014/9/21 執筆終了

『野いちごより』

SF.ファンタジーにて、最高1位
読者様1000名以上
総合ランクイン


とっても嬉しいです。ありがとうございます。

special story

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日常について、ほんわか書いております*


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