新着完結

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シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。 その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。 「このままでは死にますよ!?」 「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」 そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。 だが、数ヶ月すれば── 「助けてくれ!」 不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら 「助けてくれたらお前と結婚してやる!」 「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」 アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。 はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
ぼくたちのひみつきち

総文字数/67,982

青春・友情116ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/03 16:38完結
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これは小学6年生のぼく達の思い出。 小学校卒業までの12ヵ月の日常物語。 ・実咲 甘太郎〈ミサキ カンタロウ〉 お調子者のリーダー格 「秘密基地を作ろうぜ!」 ・十院 一〈トオイン ハジメ〉 お金持ちの危険思考 「僕の家でよければ、使ってない部屋がありますよ」 ・大宮 樹〈オオミヤ イツキ〉 祖父が大工の物作り大好きボーイ 「つまり足場を組んで土台から作っていくって事か?」 ・村上 栄助〈ムラカミ エイスケ〉 物語の主人公でツッコミ役 「なんにせよ、作るっていうなら大まかな案が必要じゃない?」 また会おう、ぼくたちの秘密基地で。
黒い龍は小さな華を溺愛する。

総文字数/122,378

恋愛(キケン・ダーク・不良)297ページ

2026/03/03 11:19完結
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私が見る世界はいつも 「黒」 誰にも必要とされてないのはわかっていた。 母には疎まれ 学校ではいじめの対象だった。 たった1人だけ私の味方だと思ってた人も 信じれなくなった。 この世に未練なんかなくて。 「死ぬくらいなら俺の女になる?」 そう言ったのは同じ学校の有名人。 喧嘩が強くて 誰もが彼を畏れ敬う。 この辺じゃ知らない人はいない。 そんな彼がなぜ私を!? 「その邪魔な前髪なんとかしろよ、可愛いのに」 『可愛い』なんて初めて言われた。 恐がられてる彼の本当の姿は 優しくてやきもち焼きで!? 『沙羅以外どうでもいいから』 溺愛されすぎて大変……!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 宇崎沙羅ーUsakiSaraー Age16 昔から顔がコンプレックス。 重い前髪で顔を隠していたが 実は絶世の美女!? & 常盤夕晴ーTokiwaYuusei- Age16 関東全域を制覇してる チーム【Dragon King】5代目頭 綺麗な黒髪にヘーゼル色の瞳をしていて 黒い龍のような風貌。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 君といると調子が狂う。 私も前を向いていいんだって 普通に笑っていいんだって 思ってもいいの? 2026.3.3 完結 あんな様♡ 素敵なレビューありがとうございます!
第2部 夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない
舞響/著

総文字数/111,502

ファンタジー155ページ

2026/03/02 19:03完結
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「あなたが望むその時まで――傍におります」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「貴女の未来が明るいものであるよう――守り抜きます」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢さまの行くところに俺も連れてって」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんが困ってるなら、俺、絶対力になるから!」 美しきデザイナー。 「貴女が進む道、どんなに暗くても―― 私は、ちゃんと隣を歩くわよ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「本当に大切なものほど……慎重になるものだろう?」 彼の“甘くて逃れられない執着”は、 彼女と共に戦う覚悟へと変わっていく。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第二部になります。
シュガーコート

総文字数/54,405

恋愛(学園)139ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/02 18:22完結
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きみのこころを砂糖で包む 【北田 千花】 好きな先輩が親友と付き合い始めてメンタルズタボロガール × 【佐藤 謙信】 え、失恋? どんまい! それはそれとしてそろそろアタックしてもいいよねボーイ  ――Ready?
カワイイは最強!〜地味子のカワイイ・プロジェクト〜

総文字数/65,506

恋愛(学園)19ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/02 18:15完結
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「わたしなんかって言うなよ」 先輩の言葉は、わたしを変える魔法だ。
ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件

総文字数/35,013

青春・友情5ページ

2026/03/01 20:01完結
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喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
ベッドの隣は、昨日と違う人

総文字数/110,337

恋愛(ピュア)71ページ

2026/03/01 13:05完結
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10年分の距離が、やっと恋に追いついた。 25歳みいなの物語。 📖2026.3.1完結 完結からも本棚登録やいいねをいただいてる皆さまのおかげで、3/7、ついに100位以内にランクインしました! 本当にありがとうございます😭😭😭
花屋のガーデニング委員会!

総文字数/63,115

恋愛(逆ハー)20ページ

2026/02/28 23:18完結
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中学一年生の花屋心春(はなやこはる)は 庭でガーデニングする祖父を、 祖母と一緒に眺めるのが日課だった。 しかし祖父は持病が悪化し急死。 ショックから祖母も食欲不振になり入院。 心にぽっかり穴が空いた小春は、 一人寂しく過ごしていた。 ある日、庭で赤いバラを見つけ、 水を与えると… なんとカッコいい男子に変身! 名前は薔薇園空(ばらぞのそら)。 空は、なぜか祖父のことを知っていて、 しかも、 「一緒にガーデニングをしよう」 「大丈夫。俺が教えるから」 と誘ってきて――!? ※二年前、公募するため執筆した作品です 改ページが少ないです。すみません
野いちご源氏物語 五〇 東屋(あずまや)

総文字数/46,084

歴史・時代66ページ

2026/02/28 20:39完結
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
バタフライ エフェクト

総文字数/64,941

ホラー・オカルト156ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/02/28 15:04完結
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「妹探しに協力してくれない?」 私、沢渡 紫(さわたり ゆかり)にそう依頼してきたのは、近所で有名なお化け屋敷“ちょうちょ館”に住む、同学年の村山 梨々愛(むらやま りりあ)だった。 友達の知穂(ちほ)と芹香(せりか)も協力して妹探しをしている中、“ちょうちょ館”で見つけた録音テープは、 誰かが誰かを、おそらく殴打している事件が記録されていた。 一体なぜ? 誰が、何のために? そして知穂と芹香がどこかへ消えてしまった。 消えた妹と友達を救うため、私達は謎と向き合う。 罪を犯したのは誰? 傷ついているのは誰? ーー両手があいつの血で真っ赤に染まっている。 肩で息をしつつ、窓の外に広がる闇夜に目を向けた。 何の光もない。 行く先はきっと、こんな空みたいな闇だーー。
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※ 第1部完結しました!   一気読み推奨! ハッピーエンドです! 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
【番外編追加】ロマンスに、キス
/著

総文字数/106,830

恋愛(学園)224ページ

2026/02/28 10:19完結
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表の顔「天使・マドンナ・アイドル」 裏の顔「ヒミツ」 好きな言葉は「努力」 嫌いな言葉は「可愛くない」 誰よりも、可愛くありたいし 誰にも、手の届かない存在でありたい   * 「あたしに、そんな口きくの、あんたぐらいだから」 柏谷 一千華 Kashiwadani Ichika × 「自意識過剰も、ほどほどにしろよ、お前」 佐野 Sano * 可愛くないって、言わないで 好きじゃないって、言わないで 「あ、たし…さの、の前でっ…ちゃんと、かわいいっ…?」 「…世界一、かわいーよ」 * 【 ロ マ ン ス に 、キ ス 】 「なあ。一瞬、口貸して」 「っえ、」 ┏ ━━┅━━━┅━━ ┓ 2025.12.26 start 2026.02.28 fin ┗ ━━┅━━━┅━━ ┛
第1部 夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない
舞響/著

総文字数/184,476

ファンタジー224ページ

2026/02/28 08:03完結
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「貴女が望んでくださるその時まで、 貴女の執事として忠誠を誓います」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「忠誠ではなく、覚悟を捧げます。 あなたと生きる未来のために」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢様のそばにいられるなら、何だってする。 邪魔なものがあるなら……俺が全部、片づける」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さん!味見は抜かりなくしてもらいますけど?」 美しきデザイナー。 「可愛い女の子が…言うんだもの。 協力するわ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 十年分の想いを、彼女はまだ知らない 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第一部になります。
この恋は、許されますか?
/著

総文字数/65,733

恋愛(その他)305ページ

2026/02/26 23:43完結
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「俺に口答えすんな!」 ごめんなさい、ごめんなさい。 「だれのおかげで働かずに 家でゆっくり過ごせたと思ってるんだ?」 いつからこうなった? 「だから言っただろ。 社会に出たって杏奈は何一つできない。 何の役にも立てないんだ。」 夫婦って対等な関係じゃないのかな_____ 日々の夫の言動に苦しみ、傷つけられる杏奈   _____もうこんな毎日は嫌だ 「近藤杏奈さん……ってあれ、あんちゃん?!」 再会したのは3つ下の幼なじみ 「もう俺………。 あの頃みたいなこどもじゃないよ。」 「俺ならそんな思いさせないよ。」 だめだと分かっていても 心が揺れ動いてしまう_____ _____この恋は、許されますか?
にゃん子と寺子屋日記

総文字数/45,223

実用・エッセイ64ページ

2026/02/26 20:30完結
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団地では飼えない茶トラねこ・・ ならば畑でと、それなりに愉しい暮らしでしたが、 ある日、突然かわいいねこに異変が。 なんと、後ろ足が動かなくなってしまいました。 あわてて病院にかけつけるも、 「すみません、どこも悪いところがなく原因がわかりません」と。 足を引きずってしか歩けないねこを小屋はあるとはいえ、畑においてはおけず、 家に連れて帰り、ねこ介護の日々が始まりましたー。 介護の徒然に、頭をよぎるいろんなことを、そんなことあるわけないとか、 そんなはずない、と理性で否定しないで、 そうかもしれない、そうだよね、と肯定して生きる方が よっぽど愉しいし、 だからと言って、だれかに迷惑かけるわけでもないので、 そういう生き方を間近に見る猫に教わったようです。
バイバイを書いた夜、君が来た ――あの夜、君の声が僕を繋ぎ止めた
結縁/著

総文字数/80,385

恋愛(ピュア)100ページ

2026/02/26 13:29完結
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配信者と視聴者。 画面越しの距離。 名前も顔も知らない関係。 それが、最初の二人の関係だった。 主人公の結依は、配信では明るく、強い存在として振る舞っている。 「黒龍」という姿を纏い、誰かを楽しませる一方で、 現実の彼女は、長く続いた恋の終わりを引きずり、 整理できない感情と孤独を抱えたまま日々を過ごしていた。 配信を切った後に訪れる静けさが、いつも怖かった。 誰にも必要とされていない気がして、 自分が消えてしまいそうになる夜があった。 そんな結依の前に、いつも配信を見ている一人の視聴者がいた。 彼は言葉を送ることはあっても、決して声を出さない。 人と距離を保ち、深く関わらないと決めているような存在だった。 けれど、結依が壊れそうになった夜。 衝動的に開いた音声配信の中で、 彼は初めてマイクを入れる。 「……これ、聞こえてる?」 その一言が、 画面越しだった関係を、現実へと引き寄せていく。 遠距離、年の差、過去の傷、すれ違い、衝突。 恋は決して綺麗なことばかりではなく、 簡単に「好き」だけで進めるものでもなかった。 それでも結依は、何度も問い直す。 この人と生きたいのか。 この声を信じていいのか。 ――そして、選び続ける。 これは、 名前も顔も知らないところから始まった二人が、 「誰かと生きる日常」を選び取るまでの物語。
【完】ハルくんの、かくしごと。
/著

総文字数/121,529

恋愛(ピュア)273ページ

2026/02/26 08:33完結
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私の隣に生息する、幼なじみのハルくんは 「そろそろ、俺離れしてくんない?」 なぜか、今日も不機嫌。 ──────────────── \恋愛未経験(?)無自覚な女の子/ 櫻井 千秋 Sakurai Chiaki × \長年の想いを拗らせた面倒見のいい男の子/ 佐々木 遥 Sasaki Haruka ──────────────── ねぇ、ハルくん。 その仏頂面さ、やめなよ。 「…ハルくんは、幼なじみなのに私のこと何にも分かってないよねっ」 「はっ…どの口が?お前に言われたくねーよ」 だってハルくん、私の気持ちぜーんぜん分かってない。 ハルくんが、私以外の女の子といるとき 私がどれだけ寂しい思いしてるか知ってる? * 「……それを、世間では好きって言うんじゃねーの」 「へ…?」 「他の男の話、俺にしてくんなよ」 * 『 ハルくんの、かくしごと。 』 * 「…俺、最初はさ、」 (もう、ずっと前から、ほんとは――) ┏ ━━┅━━━┅━━ ┓ 2026.02.26 open ┗ ━━┅━━━┅━━ ┛
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