平城京の導き ~古都の物語~

歴史・時代

平城京の導き ~古都の物語~
作品番号
1748778
最終更新
2026/05/31
総文字数
107,524
ページ数
64ページ
ステータス
完結
PV数
291
いいね数
1
 安宿媛と首皇子の同い年のニ人は、皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。       

 だが首皇子の立太子がきっかけとなり、ニ人は疎遠となってしまう。                          

 そして月日が流れ、ニ人は十四歳を迎えていた。     

 今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も強い発言力持っている。そしてニ人は両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっていた。    

 そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していた。 


 遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。           
 安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻きこまれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。           


※2026/05/31 やっと公開できる状況になりました!元々アップしていた部分もかなり修正が入っていますm(_ _)m
あらすじ
 安宿媛と首皇子の同い年のニ人は、皇子の立太子がきっかけで疎遠となってしまう。

 また安宿媛の父親の藤原不比等が政治の実権を握り、長屋王がそれに対して不満を持つ。

 遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。
 ニ人は、権力争いに巻き込まれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。

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