初恋は、終電の先に

恋愛(ピュア)

完

初恋は、終電の先に
作品番号
1772054
最終更新
2026/05/29
総文字数
110,744
ページ数
90ページ
ステータス
完結
PV数
30,040
いいね数
30
ほぼ毎日終電帰宅の疲れ果てた社会人・秋谷奈月(28)
✕
奈月の高校の委員会の先輩で
……初恋の人・山田尚也(30)


忘れられない初恋の人とと再会したけど……
これは、本当のことなのかなあ。
毎日毎日終電まで働かされる可哀想なアラサー女に、神様が見せてくれた都合のいい夢なんじゃなかな。

疲れすぎて荒んだ奈月と、無邪気に再会を喜ぶ尚也のすれ違いと、前に進むためのラブストーリー。
あらすじ
仕事で毎晩終電で帰宅する奈月。
ある晩電車の中で寝てしまい、起きたら見知らぬ人にもたれかかってた。
「ごめんなさい!」
相手の反応を見る余裕もなく慌てて電車を降りる奈月。

翌週、また寝てしまい、慌てて起きると
「まだ秋谷が降りる駅じゃないよ」
優しい声が耳元でささやいた。
「高校の時からよく寝てたけど今でも寝坊助なんだな」
「山田先輩!?」
隣で微笑んでいたのは、大人になった初恋の人だった。

目次

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