新着完結

意地っ張りな私たちが、神様に許された最後の100日間

総文字数/41,691

恋愛(ピュア)36ページ

2026/03/10 17:12完結
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 失恋してしまって心に穴が空いている⋯好きな人に正直になれない⋯そんな人にオススメ!!
妊娠しましたが相手に婚約者がいました。今更私が本命? ご冗談を。

総文字数/71,917

恋愛(ピュア)275ページ

2026/03/10 13:07完結
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ずっと片想いの人と結ばれたら会社をクビになりました。今更、追いかけて来ても双子には新しいパパがいます。
パリ、あるいは、市場への一歩

総文字数/39,110

青春・友情8ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/10 00:22完結
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「貝は、死んでも形が残るから好きよ」 舞台は静岡県の御前崎。 海に面した静かな町で、小さなカフェ「灯台」を営む老人・白洲と、絵を描くことに迷いを抱えた若い女性・青井を中心に、人が抱える孤独と再生の気配を静かに描く。
あの公園で、君に会えたら
美桜/著

総文字数/44,507

恋愛(ピュア)28ページ

2026/03/09 14:02完結
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極道の若頭となった彼。救命看護師の私。 そして、忘れられないもう一人の幼馴染。 恋も絆も手放さないと決めた、三人の遠回りな純愛。
ふしぎ体験レストラン 『ごまんたる』

総文字数/67,185

ファンタジー6ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/09 12:05完結
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いつだって、スローライフ! そして、これからも!
時をかけた騎士と紅蓮の館の白き魔女

総文字数/122,871

恋愛(ピュア)107ページ

2026/03/08 18:11完結
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すれ違いや記憶喪失。 何度生まれ変わってもあなたを好きになる。 そんなお話が好きな方にぴったりなお話です。
その名前を、呼べたなら

総文字数/60,231

恋愛(ピュア)18ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/08 09:02完結
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市役所福祉課で働く佐倉恒一は、三十五歳。穏やかで誠実な性格だが、人との間に一定の距離を保ち、感情に踏み込むことを避けて生きてきた。誰かを大切に思うほど、失う怖さが大きくなることを、彼は知っているからだ。 ある日、恒一は九歳の少女・山本ひよりと出会う。母親の体調不良を心配し、ひとりで窓口を訪れた彼女は、別れ際にふと呟く。 「大人って、名前を呼ぶの、遅いよね」 その言葉は、理由の分からないまま恒一の心に残り続ける。 病院との連携を通して、恒一は医療ソーシャルワーカーの篠原由紀と知り合う。由紀は人の痛みに真っ直ぐ向き合う女性だった。仕事を重ねるうち、二人は少しずつ距離を縮めていくが、恒一は由紀の名前を呼ぶことができない。惹かれているはずなのに、一線を越えることを恐れていた。 恒一が感情を閉ざす理由は、過去にあった。 入院していた母からの留守電を後回しにし、折り返さなかった夜。翌朝、母は亡くなっていた。「呼ばれたのに、応えなかった」後悔は、恒一の中で消えない傷となり、誰かを深く想うことそのものを拒ませていた。 一方、ひよりの母・美和の容体は悪化していく。名前を呼ばれることを避け続ける母と、呼びたいのに呼べない娘。大人たちが踏み出せずにいる中で、子どもであるひよりだけが「終わりの気配」に気づいていた。 美和が緊急入院となり、恒一は再び立ち止まる。しかし由紀の問いかけが、彼を揺さぶる。 「今度も、逃げますか?」 母の遺品から見つけた手帳には、短い言葉が繰り返し書かれていた。 ――今日は、恒一を呼んだ日。 名前を呼ぶことは、存在を認めること。失うためではなく、生きている今を確かめるための行為なのだと、恒一はようやく理解する。 病室で、ひよりは母の名前を呼ぶ。微かな反応。 同じ瞬間、恒一は心の中で初めて由紀の名前を呼ぶ。 すべてが終わったあと、恒一は由紀の名前を声に出す。それは告白ではなく、未来へ踏み出すための小さな一歩だった。 振り返った彼女の名前を、今度は迷わず呼べる気がした―― 静かな恋の始まりとともに、物語は幕を閉じる。
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/08 09:02完結
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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
死なないで
ななみ/著

総文字数/69,763

恋愛(その他)118ページ

2026/03/07 18:01完結
『北のバラに消えた寝台特急』タイ・トラベルミステリー・シリーズ

総文字数/52,053

ミステリー・サスペンス7ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/07 00:37完結
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タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
(3/15番外編追加)大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
you/著

総文字数/49,186

恋愛(ラブコメ)78ページ

2026/03/06 22:16完結
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「俺以外の奴と口聞くだけでもダメだから⁉︎」 「えーー‼︎それじゃあ外にも出られません…」 そんな私の身体に変化が…⁈ でも、悠人に不穏な女性の影が… 葉月も元カレと再会して、2人の夫婦生活は大波乱!? 順風満帆に見えた2人の結婚生活は大ピンチに⁉︎ 初恋夫を一途に思い続ける囲われる可愛い系の幼妻(朝霧葉月) ✖️ 初恋妻を囲いたい独占欲強めな俺様CEO(朝霧悠人) ⚠️イチャイチャ甘キュン注意です⚠️ 1日限定の恋人〜一夜を共にした相手は昔好きだった同級生のCEOでした〜の続編です❣️ このお話だけでも楽しめますが、1日限定から見た方がより楽しめます🩷 ※3/10 番街編①追加の更新をしました❣️ ※3/15 番外編②も追加で更新しました❣️ 併せて読んで頂けたらと思います♪
きらきらでかわいいまっしろ

総文字数/65,426

ホラー・オカルト53ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/06 21:15完結
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第10回野いちご大賞 フリー部門応募作品です。
第3部 夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない
舞響/著

総文字数/195,097

ファンタジー261ページ

2026/03/06 19:29完結
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「傍で支えてきたのは私です。 だから――少しくらい、わがまま言って下さい」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「守るだけじゃない。 貴女の隣で、同じ景色を見る」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「そんな顔で不安そうにしてたらさ、放っとけないでしょ」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんはさ、 頑張りすぎるからさ、甘えていいんだ」 美しきデザイナー。 「貴女がきれいだから、こんなに完璧なのよ」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「俺は、君を手放す気がない…傍にいてほしい」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女の心を揺らす。 試されるのは――二人の覚悟と仲間の絆。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第三部になります。 新規番外編エピソードも追加しております。
海姫物語

総文字数/36,953

恋愛(ピュア)136ページ

2026/03/06 17:31完結
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「海姫物語」 幼い頃事故にあった私たちは海に浮かぶ孤島で暮らしている 私たちの存在はひた隠しにされ 世間から隔離される…
甘い独占欲と溺愛で、もう絶対離さない。

総文字数/114,093

恋愛(学園)269ページ

2026/03/05 23:01完結
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「ハンカチ、落としたよ。きみのだよね?」 そう言って爽やかな笑顔を浮かべたきみに、 ──きゅん、と胸がうずいた。 ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡ 椎葉 ゆあ ー Shiiba Yua ー 男の人に耐性がない 実は美少女な平凡女子 × 瀬良 千紘 ー Sera Chihiro ー 完璧で爽やかな王子 実は意地悪な溺愛男子 ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡ 引っ越してきたお隣さんは、なんと彼で。 「今朝ハンカチを拾ってくれた人、ですよね……?」 「……そんなことあったっけ? ごめん、覚えてないや」 「世話焼きだよね、本当」 本当は爽やかなんかじゃなくて、 意地悪王子だった。 ……ムカつく、とか思ってた、のに。 「笑った顔、かわいいじゃん」 「俺だけ見てればいいのに」 「こんなに甘やかすのは、ゆあ限定だから」 なんだか甘いきみは、 まっすぐ私を見つめてくるから。 ほら、結局ドキドキしちゃってる。 「ちょ、千紘くん、離して……っ!」 「やーだ。ゆあがかわいすぎるのが悪い」 ごめん、嘘。 本当は、離してほしくない。 ずっとずっと、私のそばにいて、離さないで。 「分かってるでしょ。 もう絶対、離さない。ずっとここにいて」 『甘い独占欲と溺愛で、もう絶対離さない。』
陰日向に咲く儚花

総文字数/107,165

恋愛(オフィスラブ)114ページ

2026/03/05 18:33完結
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―第53作目― 触れれば呆気なく散ってしまいそうで···―――― *** 野花 菫 Nobana Sumire × 日向 慈 Hinata Megumi *** ✳一部性的描写が含まれています✳ 『陰日向に咲く儚花』 2026.3.5*完結
そんなコンなで毎日修行中!

総文字数/56,210

恋愛(学園)100ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
2026/03/04 17:57完結
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わたし、春日李胡。中学一年生。 学校のみんなにはヒミツなんだけど、わたしには半分だけ妖狐の血が流れているの。 唯一そのヒミツを知っている幼なじみの岡林和真は、それでもわたしと変わらず接してくれている。 でも、母方のいとこ・白峰康哉は わたしのお母さんが人間と結婚したせいで、妖狐の仲間から白い目で見られているらしく わたしのことをすっごく嫌っていて、イジワルばかりしてくるんだ。 そんなある日、学校で化けギツネが出るっていうウワサが流れて……。 ひょっとしてわたしのヒミツ、誰かにバレちゃった!? 『第10回野いちご大賞』応募作です。
本当の私を知られたら終わる恋だと思っていたのに、彼の溺愛が止まりません
はるか/著

総文字数/52,120

恋愛(ピュア)145ページ

2026/03/04 14:29完結
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ー第16作目ー 地味で目立たず口下手な臼井千佐・二十七歳・公務員 そんな千佐が別人になって婚活パーティーに参加したら 失恋したはずの恋する彼と出会い、一目惚れされてしまった。 正体を隠したまま始まる甘くて苦しい恋。 彼の溺愛から逃げられない千佐が本当の自分を愛してもらうために下した決断とは・・・? ※この作品は第4作目の短編「彼はB専?!」を大幅改稿したものになります。 ひめか様 銀野あお様 温かく素敵な感想・レビュー、励みになります。 本当にありがとうございました!
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