眼鏡の下は、美少女でした。

恋愛(学園)

眼鏡の下は、美少女でした。
作品番号
1783544
最終更新
2026/06/05
総文字数
8,941
ページ数
26ページ
ステータス
未完結
PV数
67
いいね数
0


いじめがきっかけで分厚い眼鏡をかけて
素顔を隠すようになった美少女。
────望月 唯(モチヅキ ユイ)

学校一のイケメンだが
女の子には冷たく興味のない男の子。
────椎名 隼人(シイナ ハヤト)




ある入学式の日


桜の木の下で桜を見上げながら
ふんわりと優しく微笑む
誰もが目を奪われるほどの美少女がいた。


その姿に一瞬で目を奪われた颯斗

「お前は…どこにいる?」


そんな颯斗の目の前に現れたのは
分厚く地味な眼鏡をかけた不思議な雰囲気の女の子だった。


そんな地味な女の子にも惹かれていく颯斗。



二人の女の子はどちらも一緒の女の子なのに
気づかないまま恋がはじまる。





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