眼鏡の下は、美少女でした。


あたしの過去や眼鏡についての話は無事終わった。だけど、あたしの本命の相談はここからだ…。


「椎名先輩はまだ知らないんだよな?」


と碧くんが言う。


「うん…それであたしの話はここからなんだけど…椎名先輩にも全てを見てもらいたいの…隠し事したくない…椎名先輩にこんなあたしを見せても…大丈夫かな…?」


とみんなを見つめる。


「大丈夫だろ〜まぁ普通の男なら凝視できんけど、椎名先輩最高にイケメンだしな…お似合いだよなぁ。むしろ唯以外に隣立てそうなやつこの学校にいないよな〜」


と大和くんが言う。


「俺が敵うわけないよな〜切ない〜!」

と碧くんがヘラりと笑う。


「敵わないって言ってるじゃない諦めなさいよね」

っとビシッと碧くんに言い放つ愛ちゃん。