眼鏡の下は、美少女でした。



──碧と唯は、二人で愛と大和のいるところに合流した。



「ただいま〜、遅くなっちゃってごめんね?」

とあたしが謝ると

「遅いわよ〜はやくご飯にしましょ?あたしお腹ぺこぺこよ〜」

と愛ちゃんが言うのでみんなでお弁当を食べることにした。


「「「「いただきまぁ〜す!!」」」」


「飯食った後に、またバスん所戻るのは流石にだるいよなぁ〜」

と、お弁当を頬張りながらだるそうにしてる碧くん。

「そぉーかー?俺はまだまだイケるよ」

と、ニコッと笑う大和くんは流石スポーツ少年だ。

「あたしもまだイケるわよ?ご飯食べた後はしっかり動かなきゃね〜」

「流石だね。愛ちゃんスタイルいいもんな〜。」

「なぁ〜に言ってんのよ!あんた華奢な割にはちゃんと出てる所出てるじゃないの!あんたに言われると嫌味だわ〜やだやだ。」

と、シッシッとされる。そんな姿になんだか面白くなった。

「ふふふっ」