「痛快」の作品一覧・人気順

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痛快 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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これは私が望んだ復讐です

総文字数/121,819

ファンタジー60ページ

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「スカーレット、君には――王家の影になってもらう」 (……それってつまり、妹たちの尻拭いをしながら、一生城に軟禁されるってこと!?) 結界を維持する聖女として、そして王太子オーエンの婚約者として、誰よりも国に尽くしてきたスカーレット。 だがボロボロになった彼女に突きつけられたのは、婚約者と妹の裏切り、そして王家の身勝手な処分だった。 (このままじゃ、私の人生は搾取されて終わる……! 逃げなきゃ!) そう覚悟を決めたものの―― 「……あら? そもそも、どうやってこの国から逃げればいいのかしら?」 出国すれば国境の騎士に捕まり、一人で険しい山脈を越えるのも不可能。 すると追い詰められたスカーレットの前に、突然、隣国カリエントの王太子シモンが現れる。 普段の穏やかな態度とは別人のような、あくどい笑みを浮かべて。 「――逃がしてあげようか?  君がカリエントの王妃になるなら」 「……は、はあ!? シモン様には婚約者がいるじゃないですか!?」 突拍子もない提案に固まるスカーレット。 だが自分の置かれた危険を理解し、彼女は静かに決意する。 ――どんなに悪女と罵られようと、私は私の人生を取り戻す。 これは、与えられた運命ではなく、自分の意志で選び取った復讐と幸福の物語。
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『お前みたいな無能、最初から要らなかった』 恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。 戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。 だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】 導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。 「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」 「誰も本当の私なんて見てくれない」 「私の力は……人を傷つけるだけ」 「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」 傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。 しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。 ――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。 「君たちを、大陸最強にプロデュースする」 「「「「……はぁ!?」」」」 落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。 俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。 ◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
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公爵家の次期当主デルバートと政略結婚をした侯爵令嬢のアリステラ。 ところが、初夜に夫から語られたのは愛人シェリーナの存在だった。 デルバートがアリステラを選んだ理由は、シェリーナの子どもを公爵家の跡取りにするため。 アリステラはシェリーナと髪色、瞳の色が同じだから選ばれたのだ。 デルバートはアリステラに「公爵夫人としての務めだけ果たせばよい」と冷たく告げる。 (あ、またこのパターンか…) 幼少期から家族に愛されず、妹リエルの世話を押し付けられてきたアリステラ。 家族だから愛されるとは限らない。 もちろん夫も例外ではない。 諦めることには慣れている。 アリステラはデルバートからの条件を受け入れ、仮面夫婦としての生活を始めたが…。
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ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。 物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。 婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。 「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。 更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。 災難が災難が呼び、もはや災厄……
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「一家の恥」と言われた無能令嬢、隣国で伝説の力に目覚めたようです~嫁がされた先で好きに生きた結果、救国の王子妃と呼ばれていました~
[原題]「出涸らし」と嘲られた私ですが、呪われた王子に嫁いだら幸運の聖女として覚醒しました。さぁ、幸せになりますよ!【最強令嬢の大逆転シリーズ】
天壱/著

総文字数/2,456

ファンタジー1ページ

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「幸運の聖女」は魔獣だらけの大陸で無数の魔獣を討伐し、魔獣に怯えていた人々に平和な土地と幸運をもたらした。 それから三千年後、幸運の聖女の家系は初代以降、誰も特別な力を持つことはなかった。 子孫である現幸運の聖女は「出涸らし」と国中に嘲られていた。家族にも虐げられ、最後は隣国の「呪われた王子」のもとへ輿入れさせられることになる。 だが、そこで思い出す。自分こそが伝説とされた〝初代幸運の聖女〟だったのだと。 己の「幸運」も、女神から与えられた「加護」も、今度こそ自分の為に。 ……だからこそ、まずはこの高潔な「呪われた王子」を救いたい。 幸運の聖女の名にかけて、必ず王子を呪いと不幸から解き放ってみせます!
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主人公リーゼは、婚約者であるロドルフ殿下に婚約破棄を告げられた。その傍らには、アリアナと言う子爵令嬢が勝ち誇った様にほくそ笑んでいた。 身に覚えのない罪を着せられ断罪され、頭に来たリーゼはロドルフの叔父にあたる騎士団長のウィルフレッドとその場の勢いだけで婚約してしまう。 だが、それはウィルフレッドもその場の勢いだと分かってのこと。すぐにでも婚約は撤回するつもりでいたのに、ウィルフレッドはそれを許してくれなくて…!? 利用した人物は、ドSで自分勝手で最低な団長様だったと後悔するリーゼだったが、傍から見れば過保護で執着心の強い団長様と言う印象。 周りは生暖かい目で二人を応援しているが、どうにも面白くないと思う者もいて…
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「リリスの代わりに、お前が泉に沈め」 公爵令嬢のエーヴァは、家族から「物置令嬢」と蔑まれ、虐げられる日々を送っていた。 ある日、数百年に一度の神託により、最愛の妹・リリスが「生贄」として泉に身を投げることに。 娘を惜しむ両親は、冷酷にも姉のエーヴァを「身代わり」にすることを企んだ。 ――さようなら、私を愛さなかったお父様、お母様。 暗い泉に投げ出されたエーヴァ。しかし、死を覚悟した彼女を救ったのは、湖底の街の管理者・アダンだった。 地上の誰からも必要とされなかったエーヴァは、美しい湖底の街で、アダンの不器用な優しさに触れていく。 「私だって、愛する皆を守りたい。私の居場所は、ここだから」 虐げられた令嬢が、孤独な神の街で真実の愛を知り、自らの足で立ち上がる逆転成長物語。
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生存競争激しい辺境領主の娘、ミルティアは夢を見た。見知らぬ美少年が闇堕ちするまでの半生。 やがて美少年を偶然見かけ、自領へ招く。生存競争で鍛えた脳筋の拳で美少年の根性を鍛える為に。 美少年に胸ぐらを掴まれれば、拳で語るミルティア。何年も経って初恋を自覚しても実らず。 心の中でダーリン(仮)と呼びつつ、闇堕ちを防ごうと悪女の道を突き進む!ラスボスとなって夢の結末を変える為に! 修行をすれば成り行きで古竜をフルボッコ。闇堕ちの元凶たる魔竜をボコるべく向かえば、魔竜は前世で仲良しの聖竜?! 当初の計画は変更。けれどミルティアの目的は変わらない!
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【完結】傷モノ令嬢は冷徹辺境伯に溺愛される

総文字数/100,534

ファンタジー76ページ

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傷モノの子爵令嬢アイリーン      × イケメン冷徹辺境伯エドガー 父の再婚後、絶世の美女と名高きアイリーンは意地悪な継母と義妹に虐げられる日々を送っていた。 実は、彼女の目元にはある事件をキッカケに痛々しい傷ができてしまった。 それ以来「傷モノ」として扱われ、屋敷に軟禁されて過ごしてきた。 ある日、ひょんなことから仮面舞踏会に参加することに。 目元の傷を隠して参加するアイリーンだが、義妹のソニアによって仮面が剥がされてしまう。 すると、なぜか冷徹辺境伯と呼ばれているエドガーが跪まずき、アイリーンに「結婚してください」と求婚する。 抜群の容姿の良さで社交界で人気のあるエドガーだが、実はある重要な秘密を抱えていて……? 傷モノになったアイリーンが冷徹辺境伯のエドガーに たっぷり愛され甘やかされるお話。 ※注意※他サイトにも別名義で投稿しています。
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 根暗な私は処刑台の上で幸せになる
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初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。
甘寧/著

総文字数/5,371

ファンタジー1ページ

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「お前は抱けるブスだな」 「はぁぁぁぁ!!??」 親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。 そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね…… って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!! お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!! え?結納金貰っちゃった? それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。
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占術師受付嬢は 冒険者を見極める
霞花怜/著

総文字数/15,506

ファンタジー5ページ

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光神ルークのお導きがあらんことを。 手を合わせて祈る彼女の姿に、冒険者たちは怯えた。
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特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
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双子の妹は私から全てを奪う予定でいたらしい

総文字数/1,593

ファンタジー1ページ

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双子の妹リリアナは小さい頃から私のものを欲しがる。 私のものならなんでも奪っていった。 お人形に靴、ドレスにアクセサリー、そして私の婚約者である侯爵家のエリオットまで…。 「仕方ないでしょう? エリオット様はお姉様ではなく、私が良いと仰るの」 「そう、わかったわ。おめでとう、リリアナ」 しかし、私がやっと結婚を決めたときリリアナは激怒した。 「どういうことなのこれは!」 そう、私の新しい婚約者は……。 ※アルファポリスにも掲載中
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守護者たちの饗宴 ―エメラルド・ナイト―

総文字数/3,199

ファンタジー6ページ

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〈素晴らしき傭兵〉ベリル・レジデントに 舞い込んだ一つの依頼 日本人の令嬢と その同行者の護衛をせよ 異国の地で出会うのは 天使か 悪魔か それとも―――― ************ 河野る宇さま著 素晴らしき傭兵シリーズと 純愛バトラーの共演作品 ************ 戦国姫一行と傭兵の織り成す バトルアクション・コメディ 翠玉夜の宴を ごゆるりとお楽しみ下さい
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無能の花嫁は余命僅かの鬼狩り当主に溺愛される
遊野煌/著

総文字数/34,213

ファンタジー61ページ

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──鬼と人間が共存する世界。 瘴気を癒すことのできる浄化師の名門、一之宮家の一人娘である真白はその力に恵まれなかった。 そんな真白は、國の占者の選定により鬼狩り師の頂点に君臨する神堂家の嫡男、神堂千隼と政略結婚することになる。 『無能モノ』だと実家では疎まれ、嫁いだ神堂家でも能力の無さを蔑まれて過ごす日々。 初夜もなく、婚儀の翌日すぐに帝都から鬼狩りの命を受けて旅立った千隼とはもう半年会っていない。 そんなある日、鬼狩りの任務から戻ってきた千隼は、真白に離縁を突きつける。 しかしその日を境に千隼は真白のある力に気づいて──。 蔑まれ『無能モノ』と呼ばれた花嫁が必要とされ、唯一無二の存在として深く愛されるまでのお話。 ※フリー素材です。 ※執筆期間2026.3.20〜3.23
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