恋を知らない天才魔術師が、惚れ薬を作るまで

恋愛(その他)

恋を知らない天才魔術師が、惚れ薬を作るまで
作品番号
1789227
最終更新
2026/08/11
総文字数
5,304
ページ数
9ページ
ステータス
未完結
PV数
9
いいね数
0




「惚れ薬を作ることになった」



その一言から感情のわからない、天才魔術師と、その助手による恋愛研究が始まった。



これは、恋を知らない天才魔術師が、惚れ薬を作ろうとして、自分の恋を知るまでの物語。



※魔術や世界観の設定は、ラブコメ重視のふんわりファンタジーです。
あらすじ
魔術以外は壊滅的にポンコツな天才魔術師、ユリウス・フローベル。
彼の世話係兼助手を務めるのは、面倒見の良すぎる苦労人、イザベラ。

ある日、王太子から“惚れ薬”の作製を命じられる。

恋愛感情をまったく理解できないユリウスは研究に難航。

そんな中、イザベラに好意を寄せる騎士見習いが現れたことで、二人も知らなかった感情が少しずつ表面に現れ始める。

無自覚両想いのじれじれラブコメファンタジー。

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