歴史・時代
完
朱月胡子/著

- 作品番号
- 1786915
- 最終更新
- 2026/07/15
- 総文字数
- 16,277
- ページ数
- 19ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 70
- いいね数
- 1
『古事記』に記された、日本最古の悲恋。
皇太子・木梨軽皇子と、大軽娘皇女。
決して結ばれてはならなかった二人は、運命に翻弄されながらも、互いを想い続ける。
これは、千年以上の時を越えて語り継がれる、切なくも美しい愛と別れの物語を描く短編小説。
皇太子・木梨軽皇子と、大軽娘皇女。
決して結ばれてはならなかった二人は、運命に翻弄されながらも、互いを想い続ける。
これは、千年以上の時を越えて語り継がれる、切なくも美しい愛と別れの物語を描く短編小説。
- あらすじ
- 古墳時代末期。
皇太子・木梨軽皇子は、弟妹たちに慕われながら穏やかな日々を過ごしていた。
ある時、木梨軽皇子と妹である大軽娘皇女は恋に落ちる。
しかし、継承権争いに二人の関係は利用され、皇子は都を追放されてしまう。
兄の追放を知り、その後を追う妹。
『古事記』に記された物語をもとに描く、古代日本を舞台にした歴史悲劇。
『私が拾ったのは、千年前の皇子でした』
木梨悠真と高瀬千紘が出会う前の物語。
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