恋愛(実話)
夜凪ねお/著

- 作品番号
- 1773301
- 最終更新
- 2026/01/27
- 総文字数
- 3,561
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 10
- いいね数
- 0
ただ、君の大切になりたかっただけなのに。
ごめんが言えなくて。
隣の席だった君にいつになったら笑いかけられる?
もう一度君に笑いかけてほしいから。
君へ贈る青い絵馬に託した、私の本当の気持ち。
2025.1.25
ごめんが言えなくて。
隣の席だった君にいつになったら笑いかけられる?
もう一度君に笑いかけてほしいから。
君へ贈る青い絵馬に託した、私の本当の気持ち。
2025.1.25
- あらすじ
- 「あの日ちゃんと言えていれば、今も笑いあえていたのかな。」
隣の席だった君。近くにいたはずなのに、私には世界の裏側にいるくらい遠く感じる。
君の力になりたくて、一生懸命だった。
でも空回りして、バカな失敗をした。
喉につかえて出なかった「ごめん」の代わりに向き合ったのは一枚の青い絵馬。
不器用な私が実体験をベースに綴る、痛いくらいに真っ直ぐな、切ない恋の物語。
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