崖っぷち女子は屋上で拾ってくれた年下上司とスイーツ革命中

恋愛(ピュア)

崖っぷち女子は屋上で拾ってくれた年下上司とスイーツ革命中
作品番号
1767541
最終更新
2025/12/10
総文字数
14,699
ページ数
11ページ
ステータス
未完結
PV数
111
いいね数
0
長年、彼氏も友達もいない
ワーカホリックな私、大島リア。
デザインの仕事だけは順調だと思っていたのに、
まさかの会社倒産。
人生も仕事もゼロからの再スタートを余儀なくされ、
心も体も限界寸前――。

そんな時、屋上で偶然鉢合わせたのは、
社内で一番仕事ができる年下上司・大山さん。
手すりの外側に立つ彼を見て、思わず大声で叫んだ。
「きゃああああーーーー!!!やめて!!!会社一仕事できるクールビューティーがそんなことしないで!!!」

ハンカチを取りに行っていただけの彼は、
軽く笑いながら戻ってきて言った。
「シマさん、俺のことクールビューティだと思ってたんですね。
ワラワラワラ」
「ワラワラじゃないんですけど?
そんなとこで何してたんですか?」
「落とし物拾っただけですよ。
死ぬわけないでしょ。
 俺なんかより、腰抜かすほど誤解した大島さんの方が
ずっと心配ですけど」
立てなくなった私を、優しく見守り助けてくれた。
その瞬間から、彼との距離が急接近する。

大山さんは私を気遣い、残業を控えさせてくれたり、面白い場所やスイーツカフェに誘ってくれる。
街を歩き、フォトジェニックなスポットで互いの感性を共有する時間。
甘くてずるい、大山さんの優しさが
私の胸の奥をじんわり溶かしていく――。

仕事だけに生きてきた私たちに
足りなかったのは、世界を楽しむこと。
やりたいことを一緒に追いかけることだった。
屋上での運命の出会いから始まった二人の時間は、
やがて人生そのものを変えていく。

*****

仕事も、恋も、人生も――甘く変わっていく。
崖っぷち女子と年下上司の、人生改革ラブストーリー。
あらすじ
長年、彼氏も友達もいない
ワーカホリックなデザイナー大島リア。

それがさらに職場でも追い詰められた時。
“社内で一番仕事ができる
年下上司・大山さん”が助けてくれた。

クールに見えていた彼の優しさはスイーツみたいに甘くて、
じんわり胸の奥を溶かしていく。

彼と過ごすうちに、
仕事も毎日も、考え方さえも変わっていく
――屋上で出会った
崖っぷち女子と年下上司の人生改革ラブストーリー。

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