
- 作品番号
- 146143
- 最終更新
- 2020/02/01
- 総文字数
- 218,265
- ページ数
- 390ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 1,558,157
- いいね数
- 2
- ランクイン履歴
-
20位(2008/12/05)
歴史・時代3位(2011/09/09)
皇帝の為に生まれ
皇帝の矛となり盾となり
皇帝の為逝く運命(サダメ)
逃れられぬ運命を抗ってでも
それが天に叛くことであろうとも
私は此処に…
皇帝のそばに在りたいと
最期の時まで願う
為了皇帝出生
成為皇帝的矛成為盾
為了皇帝逝世的運命
抗出也不能逃袍的運命
是那個背向天的事
我向這兒
想在皇帝的一方上在
臨終的時候請求
◇加筆修正しながら更新中です。
この作品の感想ノート
>愁檎サマ わぁぁぁああぁぁ(*°ロ°*)もうリアルに涙出た!ものすごく細かい感想で、こちらも考えさせられたし、自分の中でモヤモヤしてた部分とかぶっ飛びましたーっ!
そうなんですよねー!守られる主人公っていいけど、個人的に守る側で守ってもらわなくても大丈夫な主人公である事が、この作品で主軸な訳です。しかしたまには守ってもらう側にしたげてあげたかったりもしますねw冥紗の葛藤はきっと最後まで続くし、でもけして自分が幸せになってはいけないとかは思ってなくて、宿命からも縛るすべてのものから抗いつづけて行く。強いようで弱いと、いうのをこれから伝えれていければいいなと思います。
書いてくださった軍妃達の心情や行動は物語においてすごく重要で、冥紗が主人公であるけれど後宮にいる者達の物語であります。
本当に本当に愛たっぷりの感想ありがとうございます!
こんばんは
予告通りかなり長い感想を残しに来てしまったよ!
長くなるからそれとなく流して読んでね(笑)
まず、後宮についての物語
とても世界観がしっかりしていて、後宮の本とか映画を好んで見ている私にとってはとても面白くて、他の感想残してらっしゃる読者様同様ハマってあっという間に更新分まで読めちゃいました!
目に浮かぶような人の動き、息遣い、その時代を戦いながら生きる軍妃達、その全てに彩りを感じて、彼女達の生き様が胸につん、と突き刺さるよう
戦う軍妃達は、妃でありながら代わりの効く戦闘要員として扱われ、他の妃達とは一線を画した立場でありながら、慕う皇帝からの籠愛を求める姿に、そして戦う姿に胸が苦しくなってしまったよ(>_<)
特に冥紗や軍妃の四天王達は、他の軍妃達以上に強く、時に非情にならくちゃいけない部分や危険に晒される中、皇帝や皇后の盾になり矛にならなくちゃ行けない状況の中、仲間としての意識が強くなっていって、報われない状況や設定の中で彼女達の信頼が物語の中での私の救いになってます
長くてまとまり無い感想でごめんね(;_;)
続きます!
最後に、この作品で特に気に入ってるのは宮の中の女性の想い。
皇帝陛下を慕い、命をかけて盾となる軍妃
皇帝を一目見る為に己自身を磨く姿
冥紗への籠愛により渦巻く嫉妬、それにより起こる出来事。
女性ならではの身分や見てくるれ、自分の地位を確立させるが故に起こす陰謀
どの時代、どの国、どの環境でも大なり小なり女性の想いで事は運んでいるというのを、悲痛なまでにしっかり描いていて、読んでいてスケールは大きいのにちかくに感じさせるのは帷さんの持ち味なのかな、と思いました
すっかり四面楚歌にハマりきってしまって、一気読みしてしまったが故に沢山感想残してごめんね(;´Д`)
ホントはもっと詳細書きたかったけど、なんとかかいつまんで三個で済みました(笑)
更新楽しみに追いかけてまたどっかーんと感想残すね(*^^*)
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