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2026/02/03更新
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本当に面白いです。あまりの好きさに何度も読み返しています。原作のあのシーンを想像する場面がたくさんあって、そこを取り入れられるのめっちゃすごいです。初ちゃんと紺くんのキャラもブレてなくて(個人的に二次創作?はそこが難しいと思ってます)尊敬します。もう最高です。
本当に面白いです。あまりの好きさに何度も読み返しています。原作のあのシーンを想像する場面がたくさんあって、そこを取り入れられるのめっちゃすごいです。初ちゃんと紺くんのキャラもブレてなくて(個人的に二次創作?はそこが難しいと思ってます)尊敬します。もう最高です。
本当にありそうです。2つのカップルの違いがすごくて面白かったです。2弾も見ます!
本当にありそうです。2つのカップルの違いがすごくて面白かったです。2弾も見ます!
タイムスリップって良いですよねぇ、、、。
神の視点は難しいのに、凄いなぁと思いました。
戦ってるシーンとかカッコよすぎて好きです!
最後は帰っていっちゃったけど、ちゃんとそれぞれ歩んでて良いな〜と思いました!
読んでいて胸が締め付けられる、そんな作品でした。始めは仲が良くて希望が溢れる女学生達の話だったのに、学徒動員で工場に行き、だんだんと戦争の悲惨さを目のあたりにするという描写が生々しくも彼女らの現実なんだとやるせない気持ちになりました。
特にツユが亡くなるシーンでは、主人公の哀しみ、悔しさ、後悔などが一気に溢れて、どうして報われないんだろう...。
春馬達の出撃前夜では、とても今から死に向かうことを忘れさせてくれるような、他愛のない会話が繰り広げられており、撃沈した時はなんて言って良いのか分からない気持ちでした。
奇術師も掴みどころがなくて、良い要素だと思います。
長文失礼しました。
終戦から今年で81年ですが、これからも平和な世の中であることを願っています。
✴︎
星に焦がれたことなんて一度もない。
きれいだとか一度も。流れて欲しいだとか一度も。一ミリ、誰かを浮かべたことなんて。
✴︎
壊れていく星でも、光る瞬間がある。
消えていく光でも、誰かの夜を照らせる。
冬の終わりに、何もないように見えた場所から、芽吹だけが、いて。
彗にとっての、ぬくもりや朝、夏、冬は芽吹で。
芽吹にとっての、強く光って、でもずっとそこにいられないのに、一瞬だけ燃えるみたいに輝いている、それが、彗で。
たぶんきっと、素直になれない言葉がふたりの中にはまだあるんだろうけど、それでも、掬って、解って、吸い込んで欲しい。
星も憧れも物語も要らない、ただ“彼”がいれば満ちる。
作者様の、派手じゃないのに透明で、透明だからこそ痛みがそのまま入ってくるような言葉が、終始綺麗で目が離せませんでした。
夏が
恋しい、ですね。
ぜひ一度読んでみてください。