野いちご源氏物語 四九 宿木(やどりき)

歴史・時代

野いちご源氏物語 四九 宿木(やどりき)
作品番号
1771669
最終更新
2026/02/06
総文字数
63,587
ページ数
90ページ
ステータス
完結
PV数
2
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
中君は妊娠するが、匂宮は夕霧大臣の姫君と新しい結婚をしてしまう。
薫の君の恋心に困った中君は、亡き八の宮の娘がもう一人いることをほのめかす。

薫の君は帝の姫君である女二の宮と結婚しても大君が忘れられない。
宇治の山荘で八の宮の娘と偶然巡りあい——

紫式部の『源氏物語』第四十九巻「宿木」(やどりき)がはじまる。

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