ファンタジー小説一覧

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王女ジゼルは生まれながらに呪われている。 相手や自分が好意とともに『好き』を伝えると、顔だけが醜いオークの顔になってしまうのだ。 そんな彼女には想いを寄せる護衛騎士がいて――。 好きが言いたいのに言えない姫の恋物語。
金紅石の初恋
文月黒/著

総文字数/19,800

ファンタジー1ページ

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ハイネシック王国王太子、セルビオ・エドイン・ハイネシックが舞踏会で高らかに言い放つ。 「ミュリア・メリッジ、お前とは婚約を破棄する!」 「はい、喜んで!」  ……えっ? 喜んじゃうの? ※他サイトにも投稿しております。 ※8600文字程度の短編です。
人形の微笑
にくQ/著

総文字数/58,595

ファンタジー343ページ

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\王子シリーズ第三弾/ 暗殺に関して高い腕前を持つ [冷酷人形] その正体は 十八にも満たない才女 ――リリス・エアリエル―― 彼女の次なる標的は、 無垢な笑顔を持つ 人質にして隣国の王子。 ――クロア・ディーネ―― ただの標的だと思っていた ただの脳天気だと思っていた でも――… 「私は、クロアが ―――……好きです」 この思いはもう、止められない 一人の暗殺者と 一人の王子が織り成す、 運命の恋の物語。
第一王子に、転生令嬢のハーブティーを II

総文字数/126,408

ファンタジー243ページ

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12歳で病弱だった前世の記憶を取り戻し、17歳でこの世界が前世で読んだ少女漫画の世界だと気が付いた伯爵令嬢アリシア。 破滅の危機も乗り越えた今、婚約者である第一王子イルヴィスの気持ちが気になるようになってきて……? そんな中、とある人物との出会いから隣国への旅行が決まるのだが…… ハーブティーの香る転生ラブファンタジー第2弾 ※今作は『第一王子に、転生令嬢のハーブティーを』の続編となっております。 2020/12/29 完結 Apiko様 素敵なレビューありがとうございます!
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ループしちゃったのは第二王子様! 3周目の今回!君を必ず救う! と言いつつ、 華麗なる恋愛ポンコツを炸裂させるお話。 極度に不器用な二人の 【勘違い炸裂】 両片思い焦れ焦れラブストーリー! °*.°*.°*.°*.°*.°*.°°*.° ループしちゃう堅物第二王子 × 無表情過ぎる無口令嬢
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「私は私のやり方で自分の人生を変えてみせる!」 悪役令嬢なんてもう言わせない。 王妃になる! そしてこの国をより良い方向に導いてみせる! 「ヴィック、私幸せです。」 「ニーナ、俺も幸せだ。」 悪役令嬢と呼ばれたアイリーン・キャンベル 人前にでない王太子ヴァルテリ・アルヴァドス ふたりの恋の行方はいかに… ⁂**⁑~⁂⁑~**⁂**~⁂**~**⁑⁂~⁂**⁑~⁂⁑~**⁂**⁂**⁑ 2020/7/25連載スタート 2020/12/22完結 ※後半部分に戦闘シーンが出てきます。p153~p170の「事態が動くとき」は最悪飛ばしてもストーリーの想像は可能なので、血などが苦手な方は一節まるまる飛ばしてお読みください。
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聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。 そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。 そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。 ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。 「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」 聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
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 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
完璧執事の甘い罠

総文字数/143,396

ファンタジー357ページ

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大好きだった家族を失くし独りぼっちだった 全てを終わらせよう・・・ そう決めたその日、世界が歪んだ―――― その先で出会ったのは・・・ 「あなたは、我が国の大切な姫君」 「姫君を教育し、お守りするのが私の役目です」 冷静沈着、仮面のように笑わない執事―――ジル=ルーエン 「これしきの事が出来ぬとは・・・」 ため息交じりの厳しい言葉。 それでも・・・ 「我が命に代えてでも、あなたをお守りする・・・そう決めたのです」 いつだって、まっすぐ私を護ってくれる。 きっと私は、彼の甘い甘い罠にかかってしまったんだ――――― もう、抜け出すことなんて、できない。 2017.2.26 執筆開始 ♡♡レビューありがとうございます♡♡ 近藤 花さま FUKUさま 暗蛾さま みんときゃんでぃさま ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
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ベリーズファンタジー様より「あなたが望んだ妻は、もういません~浮気者の旦那様と離婚して楽しい第二の人生を始めます~」と改題して発売中です! 「彼女には僕しかいない。どう扱おうが文句を言われる筋合いはないよ。彼女がどう生きるかは僕が決めるんだ。彼女に権限はない」 パーティーの途中に抜け出して、旦那様が密会していたのは、私のことを嫌っている伯爵令嬢。 旦那様の本音を聞いた私は離婚を決意する。 私の人生は私のものです。あなたのものではありません。 さようなら、旦那様。 あなたが私を失ったことを惜しいと思うくらいに遠くの地で幸せになってみせます! と思ったのに、どうして追いかけてくるの?
龍神島の花嫁綺譚

総文字数/31,983

ファンタジー54ページ

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龍神島に花嫁を送るのは十年に一度。 海が凪ぐ新月の夜。
婚約者の浮気相手は母でした。

総文字数/44,596

ファンタジー116ページ

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婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。 その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。 それは、リビルト様の浮気の現場だ。 ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。 彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。 リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。 二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。 しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。 決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
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身に覚えのない罪を着せられ 婚約者である第二王子エルネストから 婚約を破棄されたアンジェリク。 王の命令で 辺境の貧乏伯爵セルジュに嫁ぐことになった。 エルネストに未練はないし、 誤解はいずれ解くしかないけど、 ひとまずセルジュの待つ辺境ブールに向かう。 初めて会ったセルジュは想定外のイケメンで、 アンジェリクはついときめいてしまう。 けれど、城と領地は想像以上に貧乏。 おまけになぜかドラゴンを飼っている!? 公爵家を継ぐために磨いた知識で セルジュと一緒に領地改革に乗り出し 二人でせっせと働くけれど……。 改革を頑張るあまり、 なかなか初夜にたどりつけない。 無事にラブラブになったと思えば、 今後は王都で異変が……。 そして、ドラゴンは? 読んでくださってありがとうございます。 「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」で 部門賞(異世界ファンタジー部門)をいただくことができました。 応援してくださった皆さま、審査をしてくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
それでは旦那様、私と賭けをいたしましょう

総文字数/115,857

ファンタジー226ページ

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※Attention※ ・こちらはベリーズファンタジー様から1月5日に発売予定の作品です。 (書店様によってはすでに発売しているところもあります) ・Webに掲載しているのは、書籍として発売されるものの改稿前のものとなります。  展開等書籍版と違うことがありますので、あらかじめご承知おきいただけますと幸いです。 ・旧題「さあ旦那様、私と賭けをいたしましょう」
時には風になって、花になって。

総文字数/79,248

ファンタジー180ページ

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人里離れた村───、 そこに誰からも恐れられる“1人”の鬼がいた。 ここは妖と人を繋ぐ場所。 紅の覇者と恐れられる冷徹な鬼妖怪 紅覇 ─Kureha─ 『つまらんことをした』 そんな鬼に拾われた人間の少女、サヤ。 『小娘、貴様は私が怖くないのか』 『何故なにも言わない? ───あぁ、そういうことか』 少女は声を失っていた。 * 『お前もいつかは私を置いて消えるんだろうな。…人間という生き物は儚いものだ』 それはとても醜く残酷で、不気味な ───紛れもない真実。 『お前はどちらを選ぶ。 人の世か、それとも───』 人間の一生は、鬼の一瞬。 それでもお前が我が名を呼ぶのなら 時には風になって、花になって 何処へだって駆けつけよう。 そして私がお前の声になろう───… ※流血表現、残酷描写あり。
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  いっそトリップしたときに体も男なっていればよかった。  そうすれば彼をあんなに傷つけることなんてなかったのに。 「私は……ただ、秘書として生きたかっただけなんです」   これは、異世界から来た女を愛した ふたりの男の小さな物語 番外編【友よ】 本編より2年後、1832年のゲンツさんの物語。 番外編【宰相閣下のひとりごと】 1828年、本編『これが私の生きる道です!』の頃の クレメンス様視点の物語。 番外編【torte】 1832年、歴史が覚えている愛の記録。 ※ネタバレがふんだんに 含まれておりますので、 本編をラストまで読み終えてから こちらをご覧になることを お勧めいたします! 公開 2019. 6.8 2025. 10.24  
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 天界には神々が住んでいる。  神々は現世に住まう人々を見守っている。  彼らは決して、自らの手で現世に関わることはしない。  大自然を司る彼らは、時に天災を起こして試練を与えることもある。  結局は彼らの気まぐれに、人々は振り回されることになるだろう。  人々はそれに従うのみ。  なぜなら神々は至高の存在であり、人ではたどり着けない遠い場所にいるのだから。  ただし、遠く離れた場所にいるとも、関わりがないわけではない。  神は自らの権能を知らしめ、人々に信仰心を抱かせ導くための代理者をたてる。  器となった者は神の御業の一部を授かり、代行者として他の人々を救い、導くだろう。  その中の一人に『聖女』がいた。  正しき心と、清らかなる身体。  穢れなき魂を持った乙女は、神の導きを受ける。  主たる神に祈りを捧げることで、様々な奇跡を起こすことが出来る。  故に、聖女は絶大の信頼と敬意をもたれる。  例え聖女に選ばれた者が、貴族であろうと村娘であろうと。  しかし、信頼は無条件ではない。  神の器と言えど、元を辿れば同じ人の子であることに変わりはない。  様々な思惑や変化によって、信頼は簡単に失われる。
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アイ・バッハシュタインは、「孤高の悪女」と名高い悪役令嬢である。公爵である実父、後妻の継母、後妻の息子である義理の兄、使用人たちに嫌われ、疎まれている毎日を送っている。別の公爵令嬢と違い、つるむのが大嫌い。つねに一人で悪女っぷりを発揮している。その為、「孤高の悪女」と呼ばれるようになった。そんなある日、彼女は体調不良で主治医の診察を受けた。その後、主治医と父親との会話を盗み聞きしてしまう。「余命三か月」そう診断されたのである。彼女は、おりしも乳兄妹といってもいい関係の皇太子コルネリウス・ユーヴェルベークに嫁ぐ為の皇太子妃候補をみずから辞退したばかりだった。 「余命三か月」だったら、もう一花咲かせましょう。改心するのではなく、善行を行うのではなく、さらなる悪女っぷりを発揮する。そして、ささやかな望みをかなえるの。 硬く決意した彼女は、辞退したはずの皇太子妃候補の為に行われている修行に乗り込んだのであるが……。 なんだか違わない? 事態は、彼女の望むこととはまったく違う様相を呈して……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定はご容赦願います。
『忍姫恋絵巻』
涙鳴/著

総文字数/121,588

ファンタジー272ページ

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《忍者×姫》 『服部家次期当主』伊賀一の才能を持つ 『クノイチ』であるあたしは、 霧隠の忍に江戸でさらわれた。 目が覚めると…。 徳川が治める大奥だった!? そして…。 「あたしが、女将軍、徳川 家光の影武者!?」 服部 才氷(はっとり さいひ)17才。 「気の毒な姫さんだな」 霧隠赤(きりがくれ せき)18才。 忍者×忍者のドタバタ恋絵巻!! お楽しみ下さいね! 『忍姫』改装番になります。
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