ファンタジー小説一覧

ド天然!?魔女っ子の秘密【side story】

総文字数/99,522

ファンタジー170ページ

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「ド天然!?魔女っ子の秘密」の本編では語られなかった物語たちを、 その先の物語たちを、 ぎゅっと集めて 【番外編】としてお届けします。 *** *この話は【番外編】となっています。ネタバレを含んでいますので、是非、本編を先に読まれることをオススメします。 *この話は完全なるフィクションです。 実在の人物・団体名等とは全く関係がありません。 *制作上、時間列等はバラバラです。 ご了承ください。 **.2014.10.10 本編タイトル変更に伴い、 タイトルを変更しました。 *p.126に重大なミスがあり、修正しました。(2014.10.21)
異次元の王子と癒しの姫君

総文字数/108,635

ファンタジー298ページ

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※お話しは完結しましたが時々修正しています。 水嶋七海-ミズシマ ナナミ(高1) 夏休みに、パリに住んでいる叔母さんの所に遊びに行く事になったんだけど…… 出発の日、飛行機が離陸して直ぐに揺れて気が付いた時には… 一人だけ別の世界に飛ばされ。 そこで男の人と出会った。 クラーク王国の第一王子クラウド.アスター。 「ずっと探していたんだぞっ」 「あのぉ…人違いじゃないですか?」 「もう、どこにも行くな!! ずっとオレのそばにいろ」
没落人生から脱出します!

総文字数/167,267

ファンタジー244ページ

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伯爵令嬢エリシュカ・キンスキ―には前世の記憶があった。 しかし、家族は誰も信じてくれず、唯一理解を示してくれたのは、使用人の息子であるリアンだけだった。 ある日、エリシュカは池に落ち、それまでの記憶を失ってしまう。 責任を取らされ、追い出されたリアン一家のことを忘れたまま、そこから十年の年月が経つ。 キンスキ―伯爵家は没落の危機に瀕していた。 十七歳のエリシュカは、窮地を脱するために政略結婚をさせられそうになっていた。 だが、家族と折り合いの悪いエリシュカは逃げ出してしまう。 叔父を頼ってたどり着いた街で、エリシュカは夢でよく見る便利グッズが製品化されて置いてあるのに気づく。 「どうして……?」 店主を尋ねるとそこには、妙に既視感のある男性がいた。 「お嬢……?」 「誰? 私を知っているの?」 エリシュカの記憶からは消えているが、そこにいたのは、かつての使用人リアンだった。 更新開始 2020/12/1  完結 2022/2/21 この作品は小説家になろうにも掲載しています。
それでは旦那様、私と賭けをいたしましょう

総文字数/115,857

ファンタジー226ページ

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※Attention※ ・こちらはベリーズファンタジー様から1月5日に発売予定の作品です。 (書店様によってはすでに発売しているところもあります) ・Webに掲載しているのは、書籍として発売されるものの改稿前のものとなります。  展開等書籍版と違うことがありますので、あらかじめご承知おきいただけますと幸いです。 ・旧題「さあ旦那様、私と賭けをいたしましょう」
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アーサ王子の君影草 上巻 ~忘れられた庭に咲く誓い~ の中巻(続編)になります。 ヒロインであるスズランsideで物語が進み、上巻と内容が重複する箇所がございます。 上巻未読の方は良ければ前作から読み始めていただけると嬉しいです。 (上巻はラインアーサsideです) ***************** 古代、リノ族たちが使う不思議な力は人間たちの間では 〝魔の力〟と恐れられていた ー リノ・フェンティスタ ー リノ族の末裔たちが住む理想の世界 この平和な世界に潜む〝闇〟が人間たちの住む〝現世〟までも巻き込み世界中を混乱の色に染めようとしていた BAR Fruto del amor の看板娘だったスズラン シュサイラスア大国の王子 ラインアーサ・S・ローゼン 甘い恋に落ちた二人。 ── それは運命の恋なのか、それとも・・・ 「……ライアの、、うそつき…」 「──スズラン……君は今何処にいるんだ…」 偶然出逢った── 何も知らない二人は運命の大きな力に引き寄せられてゆく START 2017/08/01 〜 2025/07/23...END ***************** 長編ラブファンタジーです 読みづらい部分もあるかと思いますが 気軽に感想など頂けると嬉しいです(*^^*) *軽めの性描写(ハグやキス等)がございますので、苦手な方はご注意ください。
愛され転生幼女は家族のために辺境領地を救います!
トロ猫/著

総文字数/10,288

ファンタジー5ページ

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 ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ   試し読み公開中  ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ✽ꔫ          大好きな父と領地を救うために奮闘する主人公ルシア!   ――領地も世界も救ってしまう!?  2024.11.05  ベリーズファンタジーより全書下ろし書籍を刊行します!     お手に取って読んでいただければ嬉しいです。       アニメイト・書泉・芳林堂書店、各電子書店サイト(一部サイト除く)にて特別書下ろしSS特典がございます。            原題:転生幼女は泥魔法でどうにか領地を潤します! 
初恋タイムスリップ【完】
  • 書籍化作品
樹香梨/著

総文字数/107,789

ファンタジー237ページ

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一年間だけ 過去を修正できるなら 私は 彼と別れた 10年前 14歳の春に戻って 別れない選択を したいと思った 後悔ばかりの 今を 変えたかった 【初恋タイムスリップ】 けろ4様 ツグママ様 もこ♪*゜様 桃吾様 acomaru様 ranchu様 シュディスタ様 *。+逢夢+。*様 reina♪様 アッキ−オ様 もりゅ+。様 け−な様 たくみ祐子様 蒼嶋イツキ様 久奈様 梨茉奈様 みのり*様 優羽瑠様 白鬼院様 *まゅぴよ様 知捺様 素敵なレビューを ありがとうございました 第6回 日本ケ−タイ小説大賞 読者の皆様のおかげで ★優秀賞★ をいただくことが できました。 投票&素敵なコメント 本当に ありがとうございました。 樹香梨(じゅかり)
一刀一矢魂を込めます!

総文字数/76,238

ファンタジー321ページ

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弓道を嗜む少女の名は、佐藤まや。 今年で花の女子高生になった。 7回目の優勝になったその日の午後。 そんな彼女はトラックに身を呈した。 目が覚めた場所は、病院かと思いきや木の上!? ーーおなごの手をくれ 妖の声まで聞こえちゃったの!? 妖から助けてくれた謎の少年、ユウ。 「お前は俺の弟子になってもらう」 「はっ?」 「妖退治をしてくれねぇか?」 あ、あたしがあやかし退治ぃ!?!! 妖が大量に発生する異世界にトリップした少女 佐藤 まや 16-サトウ マヤ- × まやを妖から助けてくれ、刀で妖退治する謎の少年 ユウ 一刀、一矢、魂を込めて妖退治しちゃいますっ!! ✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽―― はじめまして、もしくはお久しぶりです。 黒夜 未桜です。 くろや みおうと読みます。 ちなみに“いっとういちやたましいをこめます!”と言います。 国語でSFを書いてみましょう!ということで思いついた作品です(笑) エアラブの方でみおちゃんがいるのですが、そのみおちゃんは我のオタ友みおちゃんをモチーフにさせていただいております。 本人公式ですヾ(・ω・`;)ノ みおちゃんと語り合いながら国語はネタの神様であるということに気づきました(笑) 全く関係ないことまでご覧にいただく読者様。ありがとうございます! 私も作品に魂を込めて完成させたいです!! 長らくとありがとうございました。 スタートなのです! START 2015 11/12 END 2016 1/11 修正開始 1/12 読者様のおかげです。ありがとうございます! PV 最高200000 読者様 最高75名 [ジャンル別ランキング] 最高12位!
冷徹狼陛下の子を授かりました!

総文字数/27,723

ファンタジー63ページ

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ブルネリア伯爵家 長女 マリア × ウルフリア王国 国王陛下 エドワード 伯爵家で虐げられて育ったマリアが、狼陛下と突然政略結婚をすることに。 そこからマリアの新しい人生が始まる。
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ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。 14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。 とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。 一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。 (あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね) 元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。 エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。 ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。 仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。 確かに、上官としては厳しく公平。 しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…? ※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。  start2022.8.8〜2022.8.25end
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華王学園生徒会。 桃山 華恋ーモモヤマ カレンー(14)。 華王学園生徒会書記。 中学3年生。 明るくしっかり者。 × 西藤 光ーサイトウ ヒカルー(14)。 生徒会会計。 中学3年生。 女好きで楽観主義者。 × 笹本 凛妃ーササモト リンキー(14)。 生徒会副会長。 中学3年生。 可愛いけど腹黒い。 × 藤堂 銀ートウドウ ギンー(14)。 生徒会書記。 中学3年生。 すぐ怒る。オレ様でバカ。 × 富永 蓮ートミナガ レンー(14)。 生徒会会長。 中学3年生。 いつも眠たい。 彼らの非日常な生活をご覧あれ!! 超能力バトル&ラブコメディー!! バトル感はあんまないかも(笑) 感想、本棚in、よろしくお願いします(^o^) 9月3日START!! 2013.1.3ジャンル別ランキング43位!! 1.4ジャンル別ランキング39位!! 名前があったときびっくりした(笑) にぃ~な様、美ュ愛様、にゃんぱる様、素敵な感想ありがとうございます(>_<) 涼宮志苑様、素敵なレビューありがとうございます!!
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 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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★2026.5.4〜白泉社マンガPark様にてコミカライズ開始  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
ふたりの彼女と、この出来事。
(新版)
優栄/著

総文字数/202,299

ファンタジー321ページ

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恋から遠ざかっていた大学助手の僕が、 おせっかいな教授とノー天気な所長に振り回されながら、 アイツとの一生の愛を手に入れるまでの、 痛快でドタバタな「出来事」を描いた物語。 ―最後まで読んでもらえれば、「伝えたかった事」がわかります。― (旧版は読まないで下さい。ネタバレになります。) ◇◇◇◇◇◇ 11/25 【秋】章に分割 修正追加 P244,245,250~259 12/10 追加 P260~263 12/12 修正追加 P260~273 12/13 追加 P274~288 12/14 追加 P289~292 12/15 追加 P293~303 12/17 追加 P304~321 【完結】 12/20 修正 P309,310,314~317 1/26 修正 P1 ◇◇◇◇◇◇
天使の翼を持った鬼~愛よ輝け~

総文字数/161,102

ファンタジー450ページ

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不思議な能力を持った双子が出逢ったのは。 幕末の動乱期を生きた、新撰組だった。 「…初めて…人間に対して泣いた」 姉・翼鬼(ツバキ) 「…僕は、信じるけどね」 弟・天鬼(テンキ) 額に紅い痣を持ち、背には翼の痣を持つ双子。 その能力は未知数…。 「俺たち、もう仲間でしょ?」 「もっと頼れよ」 「大丈夫だからさっ」 心に傷を負った双子と、新撰組の物語が、今、始まる…。 ※歴史に忠実ではありません(むしろ、変えてます) ※主人公ひねくれ者です ※おもしろいかどうかは… それでもよろしければ、ぜひ読んでください!! 感想ノートに書いてくだされば、必ずお返事させていただきます!! ケータイ小説大賞、応援ありがとうございました! 読者様390人突破(ノ^^)ノ 本当にありがとうございます♥ start 2012/5/30 end 2012/8/17
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25歳で行き遅れ 実家の伯爵家を追い出されるように、 父親より3つ年上の辺境伯に 後妻として嫁がされました。 5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、 二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、 亡き夫の形見として 「若返りの薬」 を渡されました。 15歳からの人生やり直し? 義娘と同級生として王立学園へ通うことに。 初めての学校、はじめての社交界、 はじめての……。
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「嘘でしょう!?どうして!?」 半年後の結婚を控え、明るい未来を歩むはずだったアリシア。 ところがまさかの婚約破棄宣言。 失意の中、屋敷に引きこもるアリシアの前に現れたのは……。 「だから、アンタとは絶対結婚しないって言っているでしょう!?」 素直になれない、意地っ張りな伯爵令嬢 アリシア=ネリベル 「お前がなんと言おうと、必ず私の妻となる。……諦めるんだな」 溺愛体質、自己中な俺様軍人侯爵 ランスロット=アーチャー 強引で、でも甘く優しい。 けれど、私は惑わされない。 そんなに好きなら、私の心、捕まえてごらんなさいっ! 2017.2.11~2017.5.17 本編終了。 番外編公開。 ふじこですか さま 感想&レビュー、本当にありがとうございます! tifany さま レビューありがとうございます! おみゆちゃん さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます!
うさぎの学習

総文字数/131,534

ファンタジー314ページ

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Berry's Cafeで 「今週のオススメ」 として 紹介されました!! この作品は、 夜にお仕事する 女の子の物語を、 コメディタッチ に描きました。  テーマは この世は魂の修行場……ってことで 作品中には 心、愛、力 をタップリ 注いだつもり。 どうぞ~ 読んでみて 下さいませ~
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侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。 しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。 リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。 彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。 それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。 それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。 ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。 第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。 彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。 そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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「おれがおまえの姉ディアーヌといい仲だということは知っているよな?ディアーヌの離縁の決着がついた。だからやっと、彼女を妻に迎えられる。というわけで、おまえはもう用済みだ。そうだな。どうせだから、異母弟のところに行くといい。もともと、あいつはディアーヌと結婚するはずだったんだ。妹のおまえでもかまわないだろう」 この日、リン・オリヴィエは夫であるバロワン王国の第一王子マリユス・ノディエに告げられた。 選択肢のないリンは、「ひきこもり王子」と名高いクロード・ノディエのいる辺境の地へ向かう。 そこで彼女が会ったのは、噂の「ひきこもり王子」とはまったく違う気性が荒く傲慢な将軍だった。 クロードは、幼少の頃から自分や弟を守る為に「ひきこもり王子」を演じていたのである。その彼は、以前リンの姉ディアーヌに手痛い目にあったことがあった。その為、人間不信、とくに女性を敵視している。彼は、ディアーヌの妹であるリンを憎み、侍女扱いする。 しかし、あることがきっかけで二人の距離が急激に狭まる。が、それも束の間、王都が隣国のスパイの工作により、壊滅状態になっているいう報が入る。しかも、そのスパイの正体は、リンの知る人だった。 ※全三十九話。ハッピーエンドっぽく完結します。ゆるゆる設定です。ご容赦ください。
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