ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

豪華企画もりだくさん!特設ページOPEN★

野いちご学園

2017年05月27日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの予約・購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    今日日番だった私は先生に呼び止められ職員室に行ってみると、私の顔が隠れるくらい沢山のノートを預けられた。

    職員室を出て、前が見えないため慎重な足取りで教室に向かっていると。

    「大丈夫高橋さん?」

    と言いつつ持っていたノートを半分持ってくれていた川凪君の姿があった。

    「か、川凪君////」

    彼は、顔立ちが良く、何をやっても完璧で校内1のモテ男子。

    「あ、ありがとう////」

    「いえいえ!このノート教室でいいんだよね?」

    「あ、うん!ありがと////」

    教室に着くと。私がお礼を言うと……。

    「良いよw教室に忘れ物したのを取りに来ただけだし……それに…高橋さんが心配で来ただけだし/////」

    「え!?」

    かすかだったけど…心配で来たと聞こえた。

    「そ、それじゃ…部活行ってくるわ/////」

    と言い、頬を少し赤くし最後に頭をポンポンとすると走って行ってしまった。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室

    「うわ、何!?」
    急に何かを投げつけられた。飛んできた方を見ると、1人の男子が立っている。それも私の片思いの相手が。
    改めて手元を確認してみると、投げつけられたのは可愛らしい飴が入った透明の袋である。

    「何これ?」
    「やる」
    質問の答えになっていないし、彼からこんなものをもらう覚えはない。そう思ったところで、あ、と気がついた。

    「もしかして誕プレ?」
    頭を掻きながら、彼はコクンと頷く。それが可愛くて、私はつい可愛いと言ってしまった。
    「やっぱ返せ」
    怒った感じで言うのも正直可愛い。
    「え、やだ。絶対返さないよーだ!」
    彼が飴に向かって手を伸ばしてきたのを私が避けると、彼はため息をついて軽く笑った。

    「えへへ、ありがとね」
    私は彼に満面の笑みでそう言うと、袋を開けて飴を舐め始めた。もう食うのかよ、と突っ込む彼の頬は心なしか赤く染まっている気がした。

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    俺、君の顔も声もスタイルも性格も素直な

    ところも一生懸命なところも、俺のこと好

    きな君が大好きなんだけど、君は俺のどこ

    が好き?


    ねえ、答えてよ?

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

最近更新された作品

※こちらで掲載されるのは、宣伝ボタンが押され、編集部が承認した作品です。

『My Heart』
愛衣-mei-/著

(5/28 01:56)

『Love Flower』
ゆいちょぱ/著

(5/28 01:08)

『飴のち晴れ』
松下 柚子/著

(5/28 01:02)

『君との出会い』
anonymass/著

(5/28 00:41)

『俺のだ、って言っちゃうよ??』
芙梛っち+/著

(5/28 00:40)

『憎き奴等に復讐を 第二弾』
ほの!/著

(5/28 00:33)

『一匹少女が落ちるまで』
雨乃めこ/著

(5/28 00:32)

『狂気を魅せて』
杏琳/著

(5/28 00:31)

『覚悟なさいませ、国王陛下』
真彩-mahya-/著

(5/28 00:20)

『現実は夢見るより奇なり(仮)』
柑藍/著

(5/28 00:14)

▲