ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後

    「瀬名くん…あの…このポスター貰ってもいい…?」
    「…なんで?」
    「この瀬名くんがかっこいいからだよ!」
    明日公開される瀬名くん主演の恋愛映画の宣伝用ポスターの瀬名くんがカッコよすぎるのだ
    欲しくなるのは当然のことで…
    「本物ここにいるのに?」
    「それとこれとは違うの!」
    「ふーん」
    ふーんって…
    それにしても、このヒロイン役の女の子可愛いなぁ…
    わかってはいるけど、キスシーンとかもしてるわけで…
    「どーしたの、なんか顔が不機嫌」
    なにそれ、顔が不機嫌って
    「瀬名くんのせいだもん」
    「へー、なんで僕のせいなの?」
    この瀬名くんの顔でわかる、私がこうなってるのをわかって言ってる…
    「瀬名くんのいじわる」
    「ふっ、ごめん…麻耶が可愛いから意地悪したくなる」
    「っ…」
    ずるいよ、そんなこと言われたら何も言えなくなる
    「僕がキスしたいと思うのは麻耶だけだよ」
    瀬名くんのヒロインは、私でいてね

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 屋上

    私は今凄く危機的状況だ…
    それはなぜかと言うと目の前にちょー人気俳優のはるまがいるからだ
    ここからどう逃げればいいか分からない…
    普通の女子なら握手してくださいとか逃げるどころか近づくと思うけど今はこんな酷い顔誰にも見られたくない…
    そう私は好きな人に今振られてきて顔面崩壊中なんだ
    「おい!お前なんでそんなに泣いてんの??」
    「いやぁなんでもないですよ!」
    「嘘つけ俺に話せる事があるなら話せ!」
    私は何故?こんな事を言われているんだろうと思った私とはるまは一切接点はないのに…なのになぜか話せた。私が泣いていた理由を
    「なんだそんな事かよじゃあ俺と付き合えば?」
    「はい???何言ってんの…??私とあなたが釣り合う訳ないでしょ??」
    「あーもううるせぇー!そんな事どーだっていいんだよさっさと付き合え!」
    「付き合う!付き合う!」
    これから待ち受ける試練等この時は予想もしなかった

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    • 先生
    • 部活中
    • 頭ぽんぽん

    少し具合が悪くて、保健室の窓からサッカー部を見ていた時。
    「…あ」
    生徒達の中に混じってボールを追いかけているのは…高田先生。
    私は密かに、先生に思いを寄せている。
    ぽーっと先生のプレーに見とれていると、だんだん先生が大きくなって…って、え?!
    先生が、私に近づいてきてる??!!
    え、えっと、な、何かの間違い…?でも、先生は私を捉えてる。
    「工藤どうした?具合悪いのか?」
    ひいいい!どうしよう、先生に話しかけられせいで顔が熱いよ…
    「顔赤いけど、大丈夫?」
    「だだ、大丈夫れふっ!」
    咄嗟に話したせいで噛んでしまい、「ぁ」とか細い声が出る。
    「ふはっ、面白いな工藤は」
    恥ずかしすぎて俯いてしまう。うぅ、先生の前では可愛くいたいのに…
    すると、いきなり頭に先生の…手…が…
    「早く風邪治せよ」
    そう微笑んで、先生は行ってしまった。
    手、大きくて温かかった…当分、私は動くことが出来なかった。

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