聖女の力を搾取されて使い捨てられた元聖女は、辺境地へ国外追放されて冷酷聖騎士に溺愛されながら運命愛に導かれました

ファンタジー

聖女の力を搾取されて使い捨てられた元聖女は、辺境地へ国外追放されて冷酷聖騎士に溺愛されながら運命愛に導かれました
作品番号
1785208
最終更新
2026/06/27
総文字数
1,531
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
国を守るために聖女として祈りを捧げて奉仕してきた、聖女名をアンナと名乗るマリー。

マリーは聖騎士団長のレユスットと魔物討伐に来ていたが、魔物のドラゴンに驚いたレユスットは発作で倒れたマリーを置いて一人で逃げてしまう。

雪降る冬の森の中で動けずに倒れているマリーは聖騎士のキスによって助かったが、聖女の力を失った事を聞かされる。

体調不良もあり、マリーは国外の辺境地で療養する事になったが、それは聖女の力を搾取したことがバレないようにマリーを口封じするためのレユスットの策略だった。

国外追放と共に聖女名を捨てたマリーは辺境地で自分の生き方を探す中で、人々から冷酷聖騎士と恐れられる、この国の王太子でもあるウィラルドと出会う。

マリーを国外追放したレユスットはマリーの聖女の力がなくなったために弱体化してしまう。
それに加えてマリーの祖国の聖女たちが祈りを捧げている、国を守るための人間界と魔界との境界線の効力が弱まってきてしまった。

マリーは聖女の力を取り戻すが、自分の前世の影響を強く受けて運命に翻弄されていく。

その中でマリーにとっての最良の選択は無自覚に自分の運命を変えていく事となったーー。



聖女の力を失っても慈愛を忘れない元聖女
マリー 18歳

×

慈愛を知った冷酷聖騎士王太子
ウィラルド 21歳

「運命の相手がマリーでよかった。マリーだったから、物事に無関心だった俺の心が揺れ動いた。マリー、永遠に愛している。生まれ変わっても永遠に愛している」


マリーは自身の運命をどう乗り越えるのか?

聖女の力を搾取されたレユスットとどう向き合うのか?

ウィラルドとの運命愛とはーー?


聖女の力を失った元聖女のマリーが運命愛に導かれながら、一人の女性としての生き方を見つけてウィラルドと共に人生を歩み出す物語ーー。


*現在、原稿を編集しております。ご了承ください。

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