好きが止まらない

恋愛(ピュア)

好きが止まらない
作品番号
1785380
最終更新
2026/07/04
総文字数
16,660
ページ数
10ページ
ステータス
完結
PV数
2,336
いいね数
31
図書館司書の雨宮陽菜(27)は、人に気持ちを伝えるのが苦手だった。

過去の失恋以来、「好きになれば傷つく」と思うようになり、恋愛から距離を置いて生きている。

そんなある日、陽菜の隣の部屋にカフェ店主の桐生悠真(28)が引っ越してくる。

引っ越しを手伝ったことをきっかけに、お礼の焼き菓子、お裾分けの手料理、そして共有のレシピノート──。

少しずつ距離を縮めていく二人。

誰にでも優しい悠真の気遣いに触れるたび、陽菜の心は温かく満たされていく。

けれど、好きになればなるほど怖くなる。

伝えたいのに伝えられない。

近づきたいのに逃げてしまう。

そんな中、陽菜は「悠真には忘れられない人がいる」という話を耳にしてしまう。

叶わない恋だと思い込み、身を引こうと決める陽菜。

しかし雨の日、傘を忘れて立ち尽くす彼女の前に現れたのは──。

「探した」

その一言から、止まっていた想いが動き出す。

じれったくて、甘くて、少し切ない。

お隣さんから始まる、心温まる恋物語。
あらすじ
図書館司書の陽菜は、人に気持ちを伝えるのが苦手。恋愛から距離を置いていた彼女の隣に、カフェ店主の悠真が引っ越してくる。お礼の焼き菓子や手料理の交換をきっかけに、少しずつ距離を縮める二人。優しい悠真に惹かれていく陽菜だったが、「彼には忘れられない人がいる」と聞き、想いを胸にしまい込もうとする。けれど雨の日、迎えに来てくれた彼の言葉が、止まっていた恋を動かして──。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

お話よかったです。付き合ってからの話続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/07/04 14:28

良かったデス‼️(*^^*) 8話は😭(;_;)😭デシタが。

ひめかさん
2026/07/04 22:29

良いお話でしたので続編を書けたら書いて下さるとうれしいです。新たな作品も楽しみにしています。高校生、大学生のお話など書いてほしいです。体に気をつけて頑張ってください。

あ―さん
2026/07/05 08:51

この作品のひとこと感想

すべての感想数:2

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