きみが窓を見なくなるまで

恋愛(学園)

完

きみが窓を見なくなるまで
作品番号
1795479
最終更新
2026/11/03
総文字数
102,097
ページ数
385ページ
ステータス
完結
PV数
5,579
いいね数
4
きみが笑うと、うれしかった。

その笑顔が、
私に向けられたものじゃなくても。

――ねえ、好きな人がいるのに。
どうして私に、期待させるの?
あらすじ
放課後の図書室で、
高木くんは、いつも窓の外を見ている。

彼が少し笑った日も。
頬を赤くした日も。

怪我でバスケを休んでいる彼と
一冊の本をきっかけに話すようになって。

「妃菜って、呼んでいい?」

眠っていた私に掛けられたブレザー。

期待してはいけないと思うほど、
彼の優しさを、忘れられなくなる。

好きな人がいるのに。
どうして、私にそんな顔をするの?

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

隼人くん、妃菜ちゃんが付き合うようになってよかったです。みなみちゃんが誰と付き合うかを続編を書いてほしいです。胸キュンしつつ心が温かくなるお話でした。新たな作品も楽しみにしています。

あ―さん
2026/11/03 07:37

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