ファンタジー
完
水谷なっぱ/著

- 作品番号
- 1770915
- 最終更新
- 2026/01/30
- 総文字数
- 123,290
- ページ数
- 114ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,257
- いいね数
- 1
いつか、あの月を自分だけのものにしたい。
雨水 渡(18歳)
✕
月詠 凪(16歳)
雨を呼ぶ能力を持つ地味男子が助けたのは、月のように輝く女の子でした。
雨水 渡(18歳)
✕
月詠 凪(16歳)
雨を呼ぶ能力を持つ地味男子が助けたのは、月のように輝く女の子でした。
- あらすじ
- 名字通りの特殊能力を持つ世界で、雨男として疎まれる雨水渡と、夜しか空を晴らせない月詠凪が、雨の日に出会ってデートして、月を見る話。
二人は恋に落ちたけど、身分の差に腰が引ける渡と、欲しいものは何が何でも手に入れようとする凪の身分差ラブストーリー。
目次
-
- 01.月に照らされたウサギと出会う
- 02.空高くにある月のお姫様
- 03.手を伸ばすことを諦めきれなかった
- 04.月のウサギが腕の中に飛び込んできた
- 05.怒涛の展開に主人公はついていけない
- 06.この子の隣にいたいと願ってしまったのだ
- 07.次の後にも次があって、それが続けばいいのに
- 08.その手を取ると決めたのだ
- 09.ほしいと思ったら、際限がなくて
- 10.たぶん、君と俺とで完全に”普通”にするのは難しい
- 11.映画の登場人物より、特別な普通の女の子
- 12.立場に甘えたくないと初めて思った
- 13.家を巻き込まざるを得ないのは、分かっていた
- 14.それぞれの、思うところ
- 15.知らないことを、知る
- 16.私は私のままで頑張るしかないんだ
- 17.波乱の予感すらなかった
- 18.隣にいる違う人
- 19.俺の彼女
- 20.春の風が吹いた
- 21.雨の日、急襲
- 22.君の幸せに俺を必要としてほしい
- 23.腹の底に溜まるもの
- 24.決戦に向けて
- 25.プライドの使い方
- 26.本当だったら、僕が
- 27.腕の中で震える、小さな女の子
- 28.憤る姉と宥める弟と
- 29.それぞれの月、もしくは太陽
- 30.あるべきところを目指したり、落ち着いたり
- 31.月はちゃんと俺を照らしている
- 32.あなたと見るから、月はきれいなんだ
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