ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後
    • 職員室
    • 髪クシャ

    放課後、職員室に来るように─
    五時間目の授業が終わる際に加賀美先生からそう告げられた。
    私、何かしたっけ…?なんて不安な気持ちのまま職員室に向かう。
    トントントン…
    「し、失礼します。加賀美先生に用があって…って。」
    チラッとドアから顔を覗かせると、そこには加賀美先生以外誰もいなかった。
    ほっとしつつもやはりちょっとは不安なもので。これから何を言われるのだろう、何をされるのだろうなんて考えてしまう。
    すると…座っていたはずの加賀美先生が私のほうに向かって歩いてきたのだ。
    私は驚き、後退りしてしまう。だが…
    「よしよし、よく来たな。」
    と、先生は優しく微笑みながら私の髪をくしゃっと撫でてきた。
    私が慌てて頭を手で隠すと、先生はクスッと笑いながら「これ」と言って何かを差し出してきた。
    その手には小さなキーホルダーと鍵がちまっと乗っていたのだ。
    「…今夜、僕の部屋においで」と、耳元で囁かれた。

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 告白

    私は人生初の告白をするため、彼の家に来た。


    震える指を押さえインターホンを鳴らす……。


    「はーい。どちら様ですか?」


    「田中です、拓真君はいらっしゃいますか?」


    「あー、田中ね。ちょっと待って。」


    心臓が時間が経つ度にドクンドクンと脈打つ。


    「田中どーした?」


    「あ、あのね私。入学式の時からずっと拓真君の事好きで…」


    体が寄せられ拓真君にハグされた。



    「お、俺も田中の事入学式から好きだった付き合って欲しい。」



    「お願いします!」



    私は緊張の糸がほぐれてしばらくは彼の胸で泣いていました。


    「あまり泣くと目が真っ赤になるぞ……」



    彼は優しく頭を泣き止むまで撫でてくれました。

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    • あなたの憧れEPコン
    • お昼休み
    • 教室
    • 壁ドン

    「ひーろき先輩!どうしたんですか?」

    寛騎先輩はいつも微笑んでいて優しい。
    でも何時にも無く彼は真剣な表情だ。

    「…あ、あの。えーっと…。」

    口篭る彼、本当にどうしたのだろう。

    「寛騎先輩…?」

    「えいっ…!!」

    突然の出来事で何が起きたか分からない。
    数秒経って壁ドンされていることに気付く。

    「俺は、君のことが好きです!!」

    「ほへ?」

    「だから…っ…その…!!」

    彼は俯いて顔を真っ赤にしている。

    「ふふ。」

    私はぎゅっと彼を抱きしめた。

    「私も好きです。」

    「え…?…やった!!嬉しい!!」

    そう言って彼は抱き締め返した後、私を離して飛び跳ねたり、ガッツポーズをして大袈裟なくらい喜んだのだった。

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