「ふ た り」の作品一覧・人気順

条件
ふ た り | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,751
表紙を見る 表紙を閉じる
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
地味なあの子は鬼狩り少女SS
にくQ/著

総文字数/17,049

ファンタジー118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本編である 地味なあの子は鬼狩り少女1 〜地味子の決意〜 が、雑誌【Seventeen】で 紹介された記念として……… リクエスト企画を始めました!! 『地味子』シリーズの 感想ノートに 設定を書いてください!! もれなく、 その設定に沿った ショートストーリーを 書かせていただきますっ!! 駄文ですし、 更新も遅めですが、 それでも良い方はどうぞ!! ※注意 リクエストが少ない場合は にくQが書きたい短編も 更新しています。 ※別Bookにて、真彩さんとのコラボ小説を掲載中!!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
能ある彼女は敏腕社長に捕獲される

総文字数/50,444

恋愛(オフィスラブ)145ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無能社員、社長秘書に大抜擢!? マジで意味がわかんないんですけど!  * * * 何事もマイペースがモットーの無能社員 門谷紀香 × やることは徹底的行動主義な敏腕社長 三柳静也  * * * 「身も心も常に俺に捧げる覚悟でいろ」 本当に意味がわかんないんですけど! ☆★完結しました☆★ 2023.05.05~2023.06.23
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「君の企画には、心がない」 ――その一言で心を殺し、「氷の仮面」を被った私、水瀬莉奈。 もう二度と傷つかないよう、誰の記憶にも残らない空気として生きていたはずなのに。 新社長として就任した「氷の皇帝」一条蓮は、なぜか私の“誰も知らないはずの過去”を知っていた。 「今夜も残れ。君の『心』とやらを、俺がこじ開けてやる」 社運を懸けたコンペの責任者に、私を強制的に指名した彼。 冷徹な命令と過酷な要求の裏に隠されていたのは、二年前から私だけに向けられていた、狂おしいほどの執着と甘い独占欲。 「俺は二年間、ずっと君の言葉に恋い焦がれていたんだ」 氷の皇帝が秘めていた熱い溺愛に、凍りついた心はもう抗えない――。 トラウマを乗り越え、本当の自分を取り戻す、大人のためのシンデレラ・ラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました
[原題]ワンコ系令嬢の失せもの探し~運命の恋、見つけました~

総文字数/108,719

ファンタジー181ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ロザリーことロザリンド=ルイスは十六歳の誕生日、事故に遭う。 二週間の眠りののち目覚めた彼女は、今までの彼女とは違っていた。 脳内には前世の記憶、周囲の香りをすべて判別できそうなほど鋭い嗅覚。 リルと言う名の犬の記憶を宿した彼女は、すべての記憶を取り戻すために旅に出る。 そしてロザリーが訪ねたのは、ある街の老舗のお宿だった。 新しい出会い、新しい生活。 そして、運命の出会い。 『俺は君に、傍にいてほしい』  2018/09/26~2018/11/27 完結しました! タイトルちょっと変更しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
失恋にはバリスタ王子の恋ラテをどうぞ。
涙鳴/著

総文字数/53,231

恋愛(その他)116ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「もう、お前には魅力を感じない」 恋愛小説家てある桐谷 林檎(きりたに りんご)は27歳の誕生日に、高校時代から付き合っていた彼氏に振られた。 「もう絶対恋なんてしないし、男を信じない」 そんな時、いつも通っていたカフェのイケメン、バリスタ王子こと泉澤 翔(いずみ しょう)26歳と出会う。 「おい林檎、俺とデートしろよ」 失恋して恋に臆病な林檎に、翔はぶっきらぼうなのに強引にデートに誘ってきて…!? バリスタ王子との甘くて苦い恋、始めませんか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ふたりは同じ日、恋におちた。

総文字数/9,449

恋愛(学園)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて出会ったのは保健室だった。 その日から、ただ彼(彼女)を想うだけの毎日──。 宮崎花梨 (Miyazaki Karin) × 岬奏多 (Misaki Kanata) 1年後、ふたりは保健室で再会する。 ワケありの姿で。 胸キュンSSコンテスト③「保健室」 エントリー作品 2022/9/4~2022/9/14
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
片思いの相手に偽装彼女を頼まれましての部長編。 単品でもお楽しみ頂けます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【短】超軽男
aN/著

総文字数/17,370

恋愛(ピュア)65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世の中には いろんな男が いるわけだけど そいつは その中でも 軽い分類に入る男 つまり【軽男】 あんたは 女なら誰でも いいんでしょ!! 南蒼子さま @KE-NAさま 素敵なレビュー ありがとう ございます(^o^)/
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
イケメン先生に言われたいセリフ

総文字数/716

その他13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
先生が 大好き 先生に言われたいことを妄想しちゃいました(笑)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしが支配階級として君臨する帝都。 人間の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。 危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。 『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。 「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」 これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。 第五回一二三WEB小説大賞《銀賞》受賞作品 11月5日に一二三文庫から書籍が発売予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
双子のボディーガードは最強吸血鬼と最恐騎士!?

総文字数/67,609

恋愛(逆ハー)154ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうやら私の体に秘密があるらしく 吸血鬼と騎士団から狙われるようになった ピンチをイケメン双子が助けてくれ そのままボディーガードをしてくれる事に! でも問題があって… ⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯ 中学2年生・宇佐美さゆ 「私はただの女の子です!」 × 最強吸血鬼・王史郎 「全ての吸血鬼から守ってやる。 お前は、俺だけのモノだ」 × 騎士団長・イオ 「誰にもあげる気はないよ。 俺と一緒においで」 ⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯ 二人は普通の人じゃなかった! 双子なのにお互い嫌いあってるし スキあらば私(の秘密)を狙ってるし しまいには一緒に住むことになるし!? この2人と住んで、 無事でいられる気がしません…! 【 双子のボディーガードは、 最強吸血鬼と最恐騎士!?】 表紙公開▶︎2024/09/03 執筆開始▶︎2024/09/06 作品完結▶︎2024/10/01
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
秘密の保健室

総文字数/3,307

恋愛(その他)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の保健室 私と先生のふたりきり カーテンで閉ざされた ベッドの中での出来事は みんなに秘密 ****************************** 胸キュンSSコンテスト③「保健室」応募作品 2009.2.1完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
白石結香(27歳)。 大手ベンチャー企業で働く彼女は、重度の匂いフェチだった。 しかしそれが原因で彼氏に振られたこともあり、 匂いフェチであることは隠している。 ある日、社内で時々見かけるイケメン、 真宮優雅(29歳)から香ってきたいい匂いに、結香はつい反応してしまう。 「そんなにいい香りなら、もっと近くで嗅いでみる?」 「えっ……け、結構です!」 「そう? それは残念だ」 優雅に声をかけられたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ近づいていく。 しかし、実は彼にも大きな隠し事があって……? 2025.10.14公開~10.15完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
フェルナイト~アナザーストーリー

総文字数/35,853

ファンタジー108ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ボクの名前はフェルナイト=スタットーレ。魔法使いダヨ♪」 目の前の少女はボクの事を信じられないと言わんばかりの目で見る。 ボクは幻影じゃない。 やっと会えたんだ。 ボクはずっとこの日を待ってたんだ。 この再開は何度目なんだろう。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「なぜ、そんなに優しい顔をするの? 私たちは、ただの偽りの婚約者なのに…」 不器用すぎる御曹司の独占欲と、切ないすれ違いが胸を締め付ける、王道ロマンス!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
“身辺警護SP専門学園(略称 S学)”── 警護教育機関は国内に数校存在しているが、高卒もしくは大卒が必須項目となっており、ここS学は警護専門教育機関として国内唯一の中高一貫校である。 S学には特殊部隊、通称“幻影隊”と呼ばれる組織が存在していて、この幻影隊にはごくごく一部の限られた……というより正しくは“選ばれた者(能力保持者)”しか在籍できない。 そんな幻影隊に所属しているのが── 「なぁにちんたら歩いてんだよ、短足」 「申し訳ありません」 「なんだ?腹痛ぇの?うんこ?便所行けよ」 「いいえ、問題ありません。ご心配いただきありがとうごいます」 「まっ、俺って気ィ遣える男だしね~」 「ははっ、ええ、おっしゃる通りで」 如何にもハイスペック男子ですという雰囲気がダダ漏れな南雲財閥の何様俺様御曹司で幼なじみに絶賛片想い中の南雲凌久(15歳)。 女子に向かって「うんこ?便所行けよ」って信じらんないんですけど。それで気を遣えているって本気で思ってるあんたの脳ミソに驚きだよ! お花畑かおまえの脳内は! 猫かぶりで日々脳内と心の中でクソお坊っちゃまのことをけちょんけちょんに言いまくっている何様俺様御曹司(南雲)の専属護衛、凪良楓花(15歳)。 幼なじみのふたり、楓花を想う凌久は拗らせてるうえに愛情表現下手くそすぎて空回り、そんな凌久に「クソクズお坊っちゃま」としか思っていない楓花。けれど凌久のことは守るべき存在、大切な幼なじみだと一応思っている。 凌久の想いは届くのか?はたまた凌久の横暴さに耐えきれず楓花は専属護衛をやめてしまうのか── はたしてどうなる?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ふたり。-Triangle Love の果てに

総文字数/354,921

恋愛(その他)411ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私を見て微笑む そのあなたの唇に 悲しみが隠れていたのに わざと気付かないふりをした。 今この瞬間でさえ 私はあなたを あなたは私を こんなにも傷付けているのに。 それでも 愛したいと願った。 それでも 愛されたいと願った。 なのに… 憎しみゆえに戸惑い 愛しさゆえに彷徨う。 ねぇ、知ってる…? 行き場を失った愛が 苦しげに肩で息をしてることを… 対立する組織の抗争に巻き込まれ 両親を失った女。 彼女が愛してしまったのは 背中に龍を持つ 「組織」の男だった。 前作「はぐれ雲。」の登場人物も、この物語の中で愛を紡いでゆきます。 この物語に出てくる天宮信太郎の過去、「『愛してる』、そのつづきを君に」もただいま執筆中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop