プロフィール

ししのこ
【会員番号】1384960
もし、この現実とは違う人生があるのなら――物語を紡ぐ時間だけが、私にくれるもう一つの世界です。
自らの魂をインクに変え、物語を染め上げています。絶望の底で見た一筋の光を、同じように闇の中を歩むあなたの魂へ届けたい。その一心で、今日も文字を紡ぎます。
寒い日の豚汁と、暑い日のアイスクリームソーダは、執筆のためのポーション。
秘密の曲たちは、世界へ旅立つための儀式です。

作品一覧

悪意を香る調香師は、氷の社長に溺愛される

総文字数/9,075

恋愛(ピュア)11ページ

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「君の香りがないと、俺は眠れない」 不眠症の冷徹社長×悪意が視える天才調香師。 契約から始まる、浄化と再生の溺愛ラブストーリー!
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「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
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「君の企画には、心がない」 ――その一言で心を殺し、「氷の仮面」を被った私、水瀬莉奈。 もう二度と傷つかないよう、誰の記憶にも残らない空気として生きていたはずなのに。 新社長として就任した「氷の皇帝」一条蓮は、なぜか私の“誰も知らないはずの過去”を知っていた。 「今夜も残れ。君の『心』とやらを、俺がこじ開けてやる」 社運を懸けたコンペの責任者に、私を強制的に指名した彼。 冷徹な命令と過酷な要求の裏に隠されていたのは、二年前から私だけに向けられていた、狂おしいほどの執着と甘い独占欲。 「俺は二年間、ずっと君の言葉に恋い焦がれていたんだ」 氷の皇帝が秘めていた熱い溺愛に、凍りついた心はもう抗えない――。 トラウマを乗り越え、本当の自分を取り戻す、大人のためのシンデレラ・ラブストーリー。

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