プロフィール

四片霞彩
【会員番号】1152135
四片霞彩(よひらかさい)と申します。
別名義(夜霞、茜月あやね他)でも活動中です。

■お知らせ■
ノベマに掲載していた「餌付け女官」が書籍化されます!
「後宮の隠し事」(アルファポリス文庫)
2024/03/13(発売)

『異世界人騎士』2024/6/16〜他
ベリカ編集部オススメ作品に掲載いただきました。ありがとうございます。

第6回キャラ文芸大賞(アルファポリス)後宮賞 受賞ほか

作品一覧

図書館のあるじさま!~読書ぎらいのわたしが図書委員になったら分類男子のあるじになりました!~

総文字数/10,161

恋愛(逆ハー)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」野いちご会場エントリー中
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「あんたがオレたちのあるじってことか」 わたし、十司 文(とつか ふみ)。 読書がきらいな中学一年生。 人気小説家のパパをきっかけに、この春に入学した永都学園(えいとがくえん)の図書委員に任命されちゃったの。 永都学園の図書館には10人の男の子が住んでいて、「ビブリティカ」と呼ばれる彼らは図書館の本を10個のグループに分ける「分類記号」から生まれたんだって。 「ほんとに頭が固いよな。ミサトは」 0類(総記)の総玖(さく) ◆ 「おい、この本はサクの棚だろう。おれの棚に入れるな」 1類(哲学)の心聖(みさと) ◆ 「喧嘩はやめてください。文さんの前ですよ」 2類(歴史)の歴彦(つぐひこ) ◆ 「ツグ兄の言う通りだ。やめろ、チビサク」 「チビは余計だ! ミサト!」 「やれやれ……」 ◆ 今は3人しかいない「ビブリティカ」を全員目覚めさせるのが、あるじに選ばれたわたしの役目。 でも肝心の3人はバラバラでわたしの話を聞いてくれない! 「ビブリティカ」を全員目覚めさせないとわたしは図書委員を辞められないのに、このままどうなっちゃうの〜!?
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
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「ここで死ぬくらいなら、貴女の残りの命を私に下さい。貴女の命を有益に使います」 度重なる上司からのパワーハラスメントに耐え切れなくなった日向小春(ひなたこはる)が橋の上から身投げしようとした時、止めてくれたのは弁護士の若佐楓(わかさかえで)だった。 事情を知った楓に会社を訴えるように勧められるが、裁判費用が無い事を理由に小春は裁判を断り、再び身を投げようとする。 しかし追いかけてきた楓に再度止められると、裁判を無償で引き受ける条件として、契約結婚を提案されたのだった。 楓は所属している事務所の所長から、孫娘との結婚を勧められて困っており、 それを断る為にも、一時的に結婚してくれる相手が必要であった。 その代わり、もし小春が相手役を引き受けてくれるなら、裁判に必要な費用を貰わずに、無償で引き受けるとも。 ただ死ぬくらいなら、最後くらい、誰かの役に立ってから死のうと考えた小春は、楓と契約結婚をする事になったのだった。 その後、楓の結婚は回避するが、小春が会社を訴えた裁判は敗訴し、退職を余儀なくされた。 敗訴した事をきっかけに、裁判を引き受けてくれた楓との仲がすれ違うようになり、やがて国際弁護士になる為、楓は一人でニューヨークに旅立ったのだった。 それから、3年が経ったある日。 日本にいた小春の元に、突然楓から離婚届が送られてくる。 「私は若佐先生の事を何も知らない」 このまま離婚していいのか悩んだ小春は、荷物をまとめると、ニューヨーク行きの飛行機に乗る。 目的を果たした後も、契約結婚を解消しなかった楓の真意を知る為にもーー。 ❄︎ 苦労性の真面目系弁護士 若佐楓(33) (わかさかえで) × ちょっと世間知らずなおっとり系元書店員 若佐小春(27) (わかさこはる) ❄︎ ※ベリーズカフェ恋愛小説大賞 応募作品 ※初めて書いた現代恋愛小説です。お手柔らかにお願いします。誤字脱字等は適宜修正します。 ※作中に登場する店舗、人物などはフィクションです。 《表紙イラストはベリーズ作家の西雲ササメ様に描いていただきました。素敵な表紙イラストをありがとうございました》
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。 人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神 身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。 ※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。(完結済)
ファンメールバックナンバー

総文字数/5,270

実用・エッセイ4ページ

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