ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 廊下
    • 胸キュン【お題】

    「はぁぁぁぁ…」
    青い空を見上げて、大きなため息をつく私。
    その理由は、手に持った一通の手紙のせい。
    「なーに悩んでんの?ミツキ」
    パッと後ろを向くと、溜息の元凶である人物が。
    「…ハル先輩には関係ないですから」
    可愛くないことは分かってる、けどつい憎まれ口を言ってしまう。
    「えー?可愛い後輩が悩んでんだ。もしかしたら助けてやれるかもしれないだろ?言ってみろよ」
    …そういうところが、嫌いで好きなの。
    「…ラブレターをもらったんです。同じクラスの男子から。でも、私は…」
    言えない、「あなたが好きなんです」なんて。
    「っ…とりあえず、呼ばれてるんで行ってきますね」
    先輩に背を向けたそのとき。

    「…きゃっ…!」

    腕を引かれて、強引に首元にキスをされる。
    「い…った…」
    「……まさかこんなに早くライバルができるとはな」
    「えっ!?」
    トントンと首を指す先輩。

    「シルシ。消すなよ?ミツキ」

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    • 同級生
    • 授業中
    • 学校
    • いじめ

    いじめ

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 胸キュン【お題】

    チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

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