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嵐王

作品番号
1395091

最終更新日
2018/8/21

嵐王

黎鈴/著 ジャンル/恋愛(純愛)
523ページ
PV数/7,785,250・総文字数/112,465

いつもと同じ時間に起きた。

外は昨日と変わらず良い天気。

今日も倉庫で皆と楽しむ…筈だった……。


蝶野 信歩(ちょうの のあ)

ある族の元姫。
濡れ衣を着せられ姫の地位を剥奪された。


『信じてる?信じろ??
そうやって言う奴程裏切るのよ!』


槇野 紫苑 (まきの しおん)

『嵐王』総長。
ある事故から声が出なくなった過去を持ち、
いつも手帳とペンを持ち歩いてる。


【力になるから俺達を頼れ。
お前の事は俺が必ず守るから…。】


楠木 捺央 (くすのき なお)

『嵐王』副総長。
紫苑の幼馴染みで声を失った過去を知り、
そのせいで人の感情に敏感な体質に。


「信歩は何も悪くなんかない!」


久遠寺 黒鉄 (くおんじ くろがね)

『嵐王』幹部。
乱暴で口が悪い上に目付きも切れ長で、
怖がられる事が多い。


「メソメソしてんじゃねぇーよ!胸糞悪ぃ!!」


白坂 匡 (しらさか きょう)

『嵐王』幹部。
一人だけ敬語で話し、
いつも冷静に事を見つめている。


「私達が側に居るんです。
何がそんなに不安なんですか?」


青峰 琥珀 (あおみね こはく)

『嵐王』幹部。
よそ者に対して警戒心が非常に強く、
言葉巧みに相手を揺さぶる癖がある。


「アイツらから逃げて、
今度は僕らからも逃げようっての?」


信じていた仲間に裏切られ、
大きな傷を負った彼女を彼らはどう救うのか?



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