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幕末オオカミ
書籍化作品

作品番号
783650

最終更新日
2014/10/10

幕末オオカミ

真彩-mahya-/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
490ページ
PV数/17,120,796・総文字数/178,221

時は、幕末──

わけあって大奥から脱走した、
元くの一のあたし。

路頭に迷った末に、出会ったのは……。


「お前、誰だ?」


壬生の狼と呼ばれていた新撰組の
若き美剣士

【沖田総司】



月夜の晩、彼は……

とんがりお耳とふさふさしっぽの
狼くんに変身!?


「がうっ!」


「きゃああぁぁぁぁ~!
食べないでぇぇぇぇ~!」



うっかり入隊しちゃったあたし、いつまで無事でいられるの?



※史実を元にした妄想フィクションです


☆2014.8.25文庫発売☆
→書籍化にともない、
『花と狼』から『幕末オオカミ』に改題いたしました。

文庫版は内容が少し違います。
読み比べてみてください( ´艸`)

好評発売中

あらすじを見る
夜な夜な妖怪が暴れまわる、幕末の世…ワケあって大奥から脱走した17歳のくノ一・楓は、新撰組の美剣士・沖田総司と斉藤一に捕まってしまう。事情を話したところ、局長の近藤勇に気に入られ、楓は新撰組に入隊することになるが…ある夜、月を見ながら狼に変身する沖田の姿を目撃して!?ドキドキが止まらない!野いちご発の歴史ファンタジー☆

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