月乃ミラさんのレビュー一覧
先生は語る。
君は一応女性なのか?
先生は語る。
女性を知りたいので協力を。
先生は語る。
その瞬間、息も出来なかったと………。
だから
先生は知りたい。
君がどんな反応を見せるのか?
君がどんなふうに笑うのか?
君がーーーー
だから
先生は引くーーー
瞼にスッとアイラインをーーーー
ん?
これは恋の始まりなのか?
気になる方は是非、一読を。
笑えるのに何故か
キュンしちゃう
作者様ならではの
特別なラブコメディ。
お薦めします。
夏に始まる恋は
どこか花火に似ていて
始まるまでのドキドキ感。
そして
打ち上げられた瞬間の
ドンッと体に響くあの感じ。
幼馴染みだからこそ
ずっと秘めてた思いを
漸く花火とともに
打ち明ける事が出来たから。
やっと
幼馴染みと言う壁を
越えたから……。
丁寧な描写が
夏の暑さとともに
恋の始まりのドキドキ感を
リアルに届けてくれます。
先ずは一読を。
是非。
ホラーとありますが
読み始めると
少しコミカルな展開に
心が和みます。
テンポの良い
登場人物達の会話に
ページもスイスイ進みます。
すっかりこれって
ホラーだっけ?
と忘れかけた頃………
この先は読んで
確かめてください。
お薦めします。
是非。
とは言え
嫁姑と言えば結局はなんやかと
ある訳でして。
一つ一つを姑から嫁へと
受け継がれていくべき事がある訳です。
登場するお姑さん。
大事な息子がお嫁さんを
連れてくるというので
構えて待ちます。
友人達は好き勝手言います。
初めが肝心。
ナメられてはいけないよ、と。
けれどうちに来たお嫁さんは
一筋縄ではいかなかった。
だってーーー
嫁と姑。
それは単に母と娘であったり
時に同士であったり
はたまた
上司と部下とも言える
独特の距離感。
この距離感で繰り広げられる
人情喜劇とも言えるこの作品。
なのに読み終えたあとに
じわっと温かいものが
心に広がっていきます。
是非是非、お薦めします。
読み出したら止まりません。
先ずは一読を。
昭和世代の方には
どハマりな内容になっているかと……
もちろん私もその一人で…。
とてもキレの良い
ブラックコメディと言いますか
はたまた
スタンダップコメディの
スタイルのような……と言いますか
次から次へと繰り出される
二人の男の会話ーーー
読んでいる内に
グイグイ引き込まれ
読み終えた時に思ったのが
ある種、落語的だなと。
長屋の熊さんと
八っつぁんがあーでもない
こーでもないと
ろくでもない話を
興じている、そんな風に
思えました。
憎めないお馬鹿な二人の会話に
思わず顔が自然と緩みます。
昭和世代の人も
そうでない人も
是非、一読を。
面白かったです。
舞台は白銀のゲレンデ。
そこでDJをやっているサラ。
サラには恋い焦がれる人がいた。
その人の名はーー
人気DJトーマ。
顔も知らない彼の声を聞いた途端
サラは恋に落ちたーーー
Question
人は声だけで
恋に落ちるものでしょうか?
Answer
落ちます。
不器用だけど真っ直ぐな
元気ガールDJサラの
ジレジレドキドキ
大満足のLove Story
白銀の世界でも
恋はとても熱いのです。
最後の最後に
大きな謎も解け、溶け……?
真夏の避暑地となるべく
こちらの作品、お薦めします。
是非。
ペコンペコンになってしまった
ウェスタンブーツは
ちょっぴり格好が
悪いのだけれど………
何故かそこには
凄く特別なものがあって
それはロックだったり
それはよく行くBARだったり
二人にしかない
二人だからこそある
大切な記憶
大切な人は
いなくなっても
この先もずっとその先にも
きっと………
ペコンペコンになった
ウェスタンブーツの音と
お気に入りのロック
そして彼女の笑い声がーーー
僕の耳には響くだろう
いつまでもーーー
表紙にあるように
一粒で二度美味しい
そんな、作品です。
一つ一つ
ゆっくりじっくりと
味わいながら
その甘さに心を癒され
その甘酸っぱさに
胸を締め付けられ
そして甘いばかりではなく
涙と共にグッと飲み込まなければ
いけない味も……
ラストまで読み終えた時に
何とも言い難い思いが
じわっと胸に広がります。
この感情を
なんと呼べば良いのか……
先ずは、一読ください。
是非。
今なら無料で
あの薄毛で有名な………
えっと……
あの的確なアドバイスを
言うてるようで言うてない……
えっと……
兎に角、あの山高先生が
またもや携帯小説について
お話されています。
なんと今回、完全版!
是非、是非
携帯で書いている人も
パソコンで書いている人も
一読すべしっ!
是非!
まるで猫。
勝手気ままに
ふらっと来ては
またふらっと出ていく。
そうーー彼は猫。
ただし、ちゃんと
おやつも持ってくる
行儀のいい?猫。
猫の様な彼と
その猫の様な彼を
微妙な距離感で迎える彼女。
二人の何とも言えない距離感で
繰り出されるテンポの良い会話に
読み出すと引き込まれます。
そして、ラストの一言!
思わずニヤついてしまいます。
是非、一読を。
お薦めします。
絵師は何を思い
何をその絵に託したのかーー
決して告げる事のない思い
決して叶う事のない現実
引き裂かれた若い二人の思いが
一枚の絵により
漸く重なろうとする
けれどーーー
それはトロンプルイユ
その絵に隠された思いが
実際に重なる事は
決して訪れる事はないのだから
今日も悲しく涙は
流れるばかり
胸が締め付けられる様な
切ない恋物語です。
是非、一読を。
覆面に纏わる子供時代の思い出。
古びた手作りの覆面を
手に取るとーーー
その当時の思い出が
鮮やかに蘇る。
誰もが夢中になり
誰もが憧れて
その昔、祖母が作ったその覆面には
たくさんの思い出と
友情、葛藤、苛立ち
そして
涙が詰まっていた。
ノスタルジックに
物語は進みます。
そしてラストに来る衝撃。
読後にくる何とも言い表せない
感情を是非、味わってみてください。
お薦めします。
身分違いの恋であっても
生きて帰れば………
叶いもしない思いを胸に
この剣は姫を守る為だけに
振り落とされ
ただひたすらに
華を散らすが如く
剣は舞う
そしてーーー
全てが終わった時
姫を守れた安堵と同時に
叶わぬ思いを抱え
男はそっと目を閉じた
シリーズ第四弾
今回も斬り倒し捲くっております。
何ともならぬ時代背景に
切なさが込み上げます。
是非、一読を。
えっと……怖がりの私ですが
読んでみました。
怖かったです。
読んでて途中ニヤニヤは
しましたが
怖かったです。
どうしてくれよう。
なので誰か他のお友達に
このお話をしてあげようと
思います。
きっと喜んでくれるよね?
だって僕達はもうーーーー
是非、これを読んで
仲良くなりましょ?
お薦めします。
たい焼きにあんこが
入ってないなんて、、、
そしてあんこをなくした
たい焼きの中から出てきたのは
なんとーーーー
ごぼちゃん!
(詳しくは関連作品、ゆるキャラを……)
作中の二人。
たい焼きが取り持つ餡…
ではなく縁になるのでしょうか。
ゆるキャラだけに
ゆるぅ〜く流れる展開に
ほのぼの、そしてムフフ
しちゃいます。
是非、前作ゆるキャラと
合わせてご覧ください。
お薦めします。
前作「漫画家の君」の続編です。
先生を好きだと言う彼女に
思いを寄せながらも
告げることが出来なかった主人公。
学生時代の淡い思いは
交わること無く
離れ離れになってしまった二人。
それが思わぬ場所で再開して……
と言うのが前作までのストーリー。
今作品はそのラストからの
続きです。
前作同様透明感溢れる
ピュアな恋物語です。
できれば前作「漫画家の君」から
読むことをお薦めします。
是非。
前作同様、今回も逃げて逃げて
逃げ捲ります。
しかし今回はちと訳が違う……。
とんでもない刺客が
梅沢翔子の元へ
やって来た。
今回も出来る女、翔子の
ピュア過ぎる恋愛妄想が炸裂します。
笑えます。
テンポも良く一気読みです。
そして
読後の爽快感は堪りません。
是非、お薦めします。
どの詩も
回りくどい表現もなく
押し付けがましい
言い回しもなく
どこまでも
限りなく
タイトに
書かれてあります。
だからこそ
ストレートに
心に響いてくる
詩集です。
先ずは一読を。
お薦めします。
是非。
始まりは勘違いによる
人命救助。
けれどそれは単なる
お節介にしか過ぎず
そんな二人の出会いは最悪で……
中々、縮まりそうにない
二人の距離が
海辺の街のゆっくりと
流れる時間により
少しずつ少しずつ
重なってゆき…
もどかしくも
徐々に深まる二人の距離感に
ドキドキさせられます。
波の音、空の青さが
感じられるような
素敵な作品です。
是非、一読を。
今回も、いや、今回は
相当、派手に斬っております。
なんせ大、人、数。
しかしながら
いつもの如く、そのシーンが
目に浮かぶ様なキレのある描写。
読み進めていくうちに
息が詰まりそうになって
肩に力が入って……
なのに、なのに!
今回はラストでやられた…。
全ての力がホヨっと
抜けてしまうような。
参りました。
京の都、幕末に起きた
あの有名な事件を
彷彿させるようなド迫力。
是非、一読を!