ホラー・オカルト
完

- 作品番号
- 1243021
- 最終更新
- 2015/08/11
- 総文字数
- 12,279
- ページ数
- 25ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 2,195
- いいね数
- 0
いくら
お盆だからって
これは
ないんじゃない……?
***************
2015/08/10
完結&公開
※超ゆるゆるホラー※
この作品のレビュー
ホラーとありますが
読み始めると
少しコミカルな展開に
心が和みます。
テンポの良い
登場人物達の会話に
ページもスイスイ進みます。
すっかりこれって
ホラーだっけ?
と忘れかけた頃………
この先は読んで
確かめてください。
お薦めします。
是非。
迎え火と送り火。
お盆におばあちゃんの家で行われる
田舎ならではの風習。
お墓の前で火を灯し、提灯に入れて家に持ち帰り、お盆の最終日にまたお墓に持って行きます。
ご先祖様を迎える風習。
お盆ですね。
主人公もおばあちゃんに頼まれ迎え火をすると
あらら…家に戻ると寒気が人の気配が
それって泥棒?幽霊?ってどっちがリアルに怖い?
幽霊はご先祖様?
イケメン幽霊との楽しい?会話。
読んでて楽しく
幽霊の想いを感じながらもホノボノと楽しく
ユルほんわかホラー万歳と思っていたら
私はしっかりホラーを感じました。
その人その人で
感じ方が違うと思います。
それがお話の楽しさだと思います。
ゾッと来るラストに私はやられたって思いましたが
皆さんはどうでしょう。
ぜひ自分の目で確かめて下さい。
面白かったです。
この作品の感想ノート
☆藤堂 鞠花さま
はい、正解です。
何気にあの掌編小説はどこぞと繋がってるものもあったり。
……なかったり( ̄▽ ̄)
純愛……と捉えるかは読者によるでしょう。
『糸』のほうの最後のほうにもちらっと入ってますが、沙希の自我は拒否ってます。
でもそれも、『姫』に呑み込まれてるっぽいし。
まぁその辺りはホラーなんで。
……どうなんでしょうね( ̄▽ ̄)
☆月城類さま
あれれ、漢字も駄目ですか。左近も数字は駄目ですけど。
つか、日本語以外苦手です。
はい、コメディですよ( *´艸`)
ついでで連れて行かれちゃ堪らんですよ。
せめてもの救いは、八郎がイケメンだったってことだけで。
このお盆の風習は、左近の田舎の風習ですね。
つか、こういうのって宗派によるんですかね。
その辺はよく知らないですけど。
火が途中で消えたら、とか、左近も考えますよ。
聖火とか。外国からどーやって運ぶんだよ、飛行機って火気厳禁じゃねーの、とか( ̄▽ ̄)
絶対うっかり途中で消しちゃった人とかいるって、とか思いますよね。
ま、提灯なんで、実際はなかなか消えないですよ。
これは相当ふざけたゆるホラーなので、気軽に読めたと思います。
ありがとうございました~(*^^*)
☆小紫さま
お久しぶりで~す(≧▽≦)
実際はそうでもないんでしょうけど、何か結構開いてる気がしますね。
ええ、怖くはないと思いますよ。
こういう心霊系って、文章だと怖くないんですよ、大抵。
まぁこれはホラーというのもおこがましいので「こういう」っていう括りにするのもホラー作家さんには失礼な話なんですが( ̄▽ ̄;)
しかし魔王って。
凄い願望ですな。それって願望……なのか?
でもやっぱり「ただしイケメンに限る」なんですよね。それは必須事項ですよね( ̄▽ ̄)
これの続きなんて、多分がっつりグロホラーになりますよ。
いやどうかな、案外相変わらずぎゃーすか喧嘩して八郎は足蹴にされてるかもですが( ̄▽ ̄)
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