月乃ミラさんのレビュー一覧

★★★★★
2016/08/24 15:52
ネタバレ
迷ったときに。

書くことに迷ったり
焦ったり、
もう辞めようか
と思ったりしてる人には
是非、読んでほしいです。
そうじゃない人にももちろん。

書くことが好きだから。
そして、好きだから読む。
ここではとても大事なこと。
その事を忘れなければ
とっても心地良い場所だよと
私からも言いたいです。
是非、一読を。




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★★★★★
2016/08/17 22:18
ネタバレ
シンプルだけど、

とても共感出来ました。
言葉も少なくたった1ページ。
それでもヒシヒシと伝わってくるものがあるのは、きっと同じ思いを知っているから。
短いけれど感じるものは大きいと思います。
是非。

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★★★★★
2016/08/16 22:23
ネタバレ
花火の熱とともに。

花火が上がる音に混じり
人々がそれぞれに
それぞれの夏を惜しむ音。

喧騒の中、駆け抜ける風、熱、
そして胸の鼓動。

高校生活最後の花火大会の夜
幼馴染みとの微妙な距離が
じれったくも…

その頬が、繋がれた指先が、
熱く感じるのは
花火のせいだけだろうか?

ふとした時に吹き抜ける
夏の夜風のように
爽やかさとほんの少しの切なさを
直に感じるほどの描写と共に
是非、堪能ください。
お薦めします。

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★★★★★
2016/07/31 11:10
ネタバレ
笑えます。

必ずや笑えます。
壁ドンあり、Vシネあり、
そして、本屋さんにお務めである
作者様だからこそ書ける
とっておきの話もありと
ジャンルは様々。
暑さも忘れるような爽快な内容に
なっています。
ただ一つ注意点はーーー
電車の中で読んではいけません。
是非。

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★★★★★
2016/07/22 06:13
ネタバレ
夏の思い出と友達

夏の思い出
泳ぐ
友達

焼ける
太陽
そして



たった2ページに
ぎゅぅっと凝縮された
とても中身の濃い作品です。
おもしろい。
先ずは一読を、是非。

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★★★★★
2016/07/17 23:07
ネタバレ
ノアールはどこまでも美しい黒で。

この物語のキーワードは
ノアール、つまり黒です。
黒いカラスのイタズラ心から
始まったシノとナオの恋。
幾度もすれ違い幾度も困難に襲われ
中々、実らない恋。
漸く実ったのも束の間、
また新たな困難が…
けれど黒は黒、何者にも染まらない。
そう、二人の心は決して
他の誰にも染まることはない。
たくさんのトラブルや抱え込んだ複雑な問題に
この先、どうなるのだろうかと
思いつつもきっとこの先にある
何か、に期待しつつ読み進めておりました。
ラストは期待以上の展開に大満足です!
読み終えた時に二人の恋が実って
本当に良かったと思えました。
是非、一読を。


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★★★★★
2016/07/11 16:42
ネタバレ
もう、これって…

私の話ですよね?

と言いたくなるくらい
共通項が多すぎて
他人事ではありませんでした。
雨女である妻と
晴れ男である夫。
お互いがお互いの欠けるところを
補い合っていけばーーー
最後はほら、みんなが笑顔。
雨だろうが晴れだろうが
心から楽しむ気持ちさえあれば
いつだって晴れ渡る空のように
清々しい気持ちになれるのかも。

笑えてそしてほっこりするような
特別なストーリー。
是非、一読を。
お薦めします!!




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★★★★★
2016/07/10 04:02
ネタバレ
Happy Endではないけれど。

まず、この物語は
決してHappy Endではない。
という事を伝えたい。

登場するのはそれぞれ
全く違う境遇で育った
小3男子、二人。

異なる人生を歩んできた彼ら。
たったの10年にも満たない
年齢しか生きてこなかった彼ら。

その彼ら達が出した答えは
偶然にも同じだった。

もう一度、伝えます。
この物語は決して
Happy Endではありません。
大きな展開もありません。

けれど、不思議と強烈な印象を
残す作品です。

是非。




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★★★★★
2016/07/01 22:41
ネタバレ
力強く。

簡単ではないそれだけの時間を
過してきたからこそ
書ける作品だなと思いました。
ストレートにどこまでも
格好付けずに書いているのに
どこまでも格好いい。
きっともう一歩も出ない時だって
やってくると思う。
きっと進めなかった時があったと思う。
それでも時に鼓舞して
進みたくても進めなかった人達と
また何処かで出会えたら良いなあと思い
這ってでも進んできたからこそ、
今があるんだと。
胸にズシッとくる魂の叫びのような作品です。
是非、一読ください。
何かしらの思いが溢れてくると思います。


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★★★★★
2016/06/30 05:04
ネタバレ
キャラメルのように。

何もない日常。
何も求めない現状。
当たり前のようでいて
当たり前じゃなくて。
平気なようで
平気じゃなかったりして。
繰り返される日常を飲み干そうと
飲んでいた缶ビールを
突然、奪われ代わりに手にしたものはーーー

まさにタイトル通りの
キャラメルの様な甘さが
読後に残るような
優しい甘さを感じる作品です。
是非、一読を。
お薦めします。



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★★★★★
2016/06/14 00:52
ネタバレ
純愛です。

頭に樹が生えている男性と
過去の恋愛経験から
少し恋に疎遠になっている女性との
恋物語です。

とあるバーで出会った二人は
あっという間に恋に落ち
付き合います。
けれどある時、
ほんの些細な事から彼女は彼を
傷つけてしまい…


頭に樹が生えていると言う
不思議な設定ながらも
読んでいるうちにそれは
とても何でもない事のようにすら
思えてきます。
二人の真っ直ぐな思いが
心に響き切なさとそして
読み終えた後に来る
温かな思いを是非、感じてください。
先ずは一読を。
お薦めします。







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★★★★★
2016/06/11 17:30
ネタバレ
近くにいるかも?!

地球の平和を守っている
なんとかレンジャーって
実はすぐ側にいるのかもしれない。

普通のサラリーマンに
普通の就活大学生
普通の人妻に
普通の…

JK。

今日もどこかで怪人と戦いながら
自分自身とも戦っているのかもしれない。
だってそこに怪人がいるのだから。
だって私はーーー

地球の平和を守る戦士なのだから。

ツッコミとごろ満載ですが
たっぷりと楽しめました。
サクッと読めますので
先ずは一読を、是非。




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★★★★★
2016/05/25 17:36
ネタバレ
怖いの苦手な方でも読めると思います。

ホラーオカルトジャンルが苦手という方も
読めると思います。
とは言ってもやはり怖いしゾワゾワするし
読んでても目を背けたくなるし
最後まで読めるだろうかとか不安になるし
読んだあと夢に出てきたらどうしようとか
思っちゃいます。
それでも、読めたのは
それでも、最後まで止まらなかったのは
やはりこの物語がホラーオカルトと言う
ジャンルで単純に呼べないから。
あれだけ怖い思いをして読んだのに
何故か読み終えた後にじわりとくる
温かさがこの物語にはありました。
それは読んだ者しか得ることの無い満足感。
是非、お薦めします。

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★★★★★
2016/05/24 00:04
ネタバレ
近頃、色々とあるけれど…

近頃、恋愛沙汰で世の中が賑わう日々でありますが…
単純に好きなものは好き。
先ずは認めちゃう。
それで良いんじゃないでしょうか。
先ずは一読を。
タイトルをじっと見たなら
後は何も考えず、ストレートに読んで欲しいです。
是非、お薦めします。




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★★★★★
2016/05/23 17:01
ネタバレ
恋心はコロコロと。

10代の恋は忙しくコロコロと
次の瞬間にはもう恋に落ちていて。

主人公の女の子の心の声が
面白くて、可愛いです。
そして天使顔の毒舌男子との掛け合いが
テンポ良くて読んでて心地良いです。
本当にコロコロと転がるように
恋心が進んでいきました。
ラストも意外な展開で…
是非、一読を。


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★★★★★
2016/05/17 23:15
ネタバレ
幸せについて。

捉え方は人それぞれかと思いますが…
これを買えば幸せになります。
これを読めば幸せになります。
的なものにかつて手を出した事のある人は
きっとこの作品を笑って読めると思います。
何となくその頃の自分を思い出して
私、ひょっとしてあの頃より今、幸せかも?
なんて思っちゃったり。
要は気楽にいきましょうよ。
肩の力抜いて目の前の事にしっかり目を向け
今を、楽しもうよって。
そんな風に私は捉えました。
先ずは一読を。

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★★★★★
2016/05/17 09:12
ネタバレ
夢のような現実のような。

それは夢か現か。
はたまた希望なのか
それとも決別なのか。
お伽話のワンシーンの様に
物語は進みます。
猫に導かれるまま僕が向かった先には…。

幻想的でありながらも
作中に並ぶ現実味のある言葉達に
何が本当で何が本当じゃないのか
分からなくなりますが
ただ、作中に出てくる僕に取って
間違いなくこの物語は完結したのだなと、
そんな風に感じました。
個人的にタイトルに親近感を抱き
読ませて頂きました。
素敵な作品でした。
是非、お薦めします。

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★★★★★
2016/05/16 09:06
ネタバレ
煙草の煙と共に…

彼らの青春はあまりにも青かったのかもしれない。
曇りのない青。
それは時に人を不安にさせるのかもしれない。
全てをさらけ出すには透明すぎて。
きっと、煙草の煙がそれらを
ゆっくりと絡め取り消し去っていく。
何もかもが青かった時を。
読んでいる間も胸の奥深くを
繊細な針か何かで突っつかれる様な
何とも言えない思いがしました。
是非、じっくりと読んでみてください。

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★★★★★
2016/05/04 14:31
ネタバレ
そうだったのか。

北の大地の桜は遅くて
漸く春になると薄くピンクに色づく花びらを
きっとそれぞれ思い浮かべ
厳しい冬を過ごすのだろう。
厳しい冬にも必ず春が来る。
まるでこの物語の恋の様に…

爽やかでちょっぴり切なくも
終始キュンとくる恋物語です。
作中の地元ならではの情報に
ご存知の方はやたらと頷き
そうでない方もふむふむそうなのかと
つい頷きたくなると言う面白さにも注目です。
是非!

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★★★★★
2016/04/11 21:11
ネタバレ
嘘がないという事は。

嘘を付かれる方が良いのか
嘘のない日々が良いのか
それはもしかしたら永遠に出ない答えなのかも。
嘘のない私、誰にも正直になれないあなた。
どちらも決して責めている訳じゃなく
どちらも決して譲る訳でもなく。
それでも、それでも
互いに惹かれ合ったと言う事実が
この作品の全てなのかもしれないと感じました。
その事がとても大切に思えました。
短いですがじっくりと繰り返し読んで欲しい作品です。
是非。

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