月乃ミラさんのレビュー一覧
最悪な結婚生活に
終止符を打ち
実家に出戻り
肩身の狭い思いをする
主人公。
久しぶりの女子会では
やはり
寂しい思いも……。
けれど
世の中捨てたもんじゃない。
ほんの少しのあったかさに
また元気を貰って
明日も笑えるーーー
きっと。
じわっと温かさが
身に沁みる作品です。
是非、一読を。
スーパームーンだの
金環月食だの
むやみに騒いではダメっ!
月の美しいその一瞬を
カメラに収めようものなら……
それなりの覚悟をもって
しましょうね。
何故なら……
それはそれは
世にも恐ろしい恩返しがーー。
とは言うものの
恐れずに是非、一読を…。
きっと、
読み終えた後
顔が緩んでいるはずですから。
長かったのか?
短かったのか…?
10年ぶりに会った幼馴染に
突然呼び出され、
奥日光へと紅葉狩り。
苦手な狭い空間も彼となら……。
鮮やかに広がる紅葉が
目に浮かびます。
長く掛かった二人の思いも
色とりどりに重なって……。
秋の奥日光を舞台に
繰り広げられる
大人ラブストーリー
是非、お薦めします!
こんなにも
こんなにも
こんなお芋ぉ〜!
……ではなく
こんなにも甘かったでしょうか?
策士な彼氏と
恥ずかしがり屋の初いな彼女。
二人の時間は
バニラエッセンスよりも
遥かに甘くてーーー
ーーー確かにもったいない。
是非、もったいないの意味を
確かめてみてください。
とても甘く美味しさ溢れる
イチャ恋でした!
お薦めします!
大人は時にズルくもあります。
大人は割りと要領が良いです。
大人は常にモラルを考えます。
大人は結構、周りの目を気にします。
大人はふと、自分が汚れていると
感じることがあります。
けれど
大人だってドキドキします。
大人だって苦しくなる事もあります。
大人だって切なくなります。
大人だって予測不可能な事態に
陥って不安になる時もあります。
それは
大人もかつて、
眩しいくらいの思いを
持っていたから。
大人もかつて
儚く消え入りそうな物を
感じたことがあるから。
だから
大人は時として
真面目にこういう思いを
綴れるのかもしれません。
大切な今のこの思いを。
いつか恥ずかしくも
二人して笑い合う時の為に。
是非、一読を。
娘はその目で何を見たのか。
娘は青年の朱に
何を思ったのか。
物騒な幕末に
ほんの一時の紅葉狩り
きっとその朱を娘は
忘れないであろう。
きっとその朱を
青年は思い浮かべ
そっと消え行くのだろう。
真っ赤に染まる秋の景色が
情緒豊かに描かれているからこそ
その結末に読んでいて
心が揺さぶられる
思いがいたしました。
是非、一読を。
そこには確かな愛があって
そこには確かな夢があって……
本当にそうなのか?
いや、本当にそうなんです!
深い深い愛があるからこそ
1ページに込められたこの思い……。
しかしながら……
ラストを読み終えた時
「なんでやねんっ!」
と、突っ込んだのは
私だけでしょうか……。
週始めの憂鬱な気分の時
週半ばのだるい時
いや、週末のちょっと
ハイテンションの時だって
いつでもお薦めします!
是非!!
一日一日を
その一瞬を
大切に強い意志を持って
生きていかないとなと
改めて気づかせてくれた
作品です
とても心に響く
強いメッセージ
是非、お薦めします
伝説のロックバンド
ーーートリケラトプス
彼らは人気絶頂の中
何故か解散
ヴォーカルである森脇は
その後、二度とステージに
立つことはなかった。
が、TV局の開局記念として
24時間生放送の音楽番組を
する事となり
社運を掛けて奮闘する
プロデューサーの本田と
部下である陽子は
伝説のバンド、トリケラトプスを再び
ステージに立たせるべく
奮闘するもーーー
解散の背景には実は、
どうする事も出来ない
深い悲しみが……
さて、
伝説のロックバンド
トリケラトプスは再び
ステージに立つのだろうか?
その夜、
ライブ会場である武道館に
奇跡は起こるのだろうか?
音楽に対する情熱、熱い友情
そして時に笑いも…
手に汗握るステージを
見届けてください。
是非、お薦めします!
とても興味深く
読ませて頂きました。
あまり知らない遊郭での
階級や十五夜に纏わる
習わしなど、へぇ〜と
頷いてばかりでした。
物語はどんなにがんばっても
上へは行けぬ下層女郎と
浪人である貧乏侍との
恋物語が描かれています。
どちらもパッとしない
立場でありながらも
その思いは十五夜の月の様に
輝かしくもしっとりと
描かれていて
読後になんとも言えぬ
余韻が残りました。
是非、お薦めします。
前半部分の奥さんの言い分に
確かにそうなのよねぇ〜と
ブンブン首を縦に振りながら読み
後半部分では旦那さんの
心の声にしんみりと
気持ちがシンクロし
終始、共感しながら
読ませて頂きました。
ラストの光景がとても
幸せな感じがして
読み終えたあと
じんわりと心にきました。
既婚者はもちろん未婚者にも
お薦めします。
是非。
突如芽生えた欲望。
宵闇に紛れ
それはどこまでも
深く、深く、
顕になったボディに
誘われ気付けば…
えっ?
不法侵入だよね?
えっ?
犯罪?
いいの?
おまけに窃盗も?
いえいえ
物騒なお話ではありません。
が、
よぉく注意深く
出来れば一人で静かに
読んで頂きたい。
すると聞こえる?
あなたのすぐ後ろにも
忍び寄る足音がーーー
是非、お薦めします。
一見、平凡な女子高校生が
人生を終わらせようとした事から
物語は始まります。
何かが上手く回らなくて
どこかがぎこちなくて…。
そんな毎日をちょっとした
きっかけが恋をもたらし
そして人生を変えてくれます。
登場する人物達は皆、10代。
何かを抱え思い悩んでいます。
それはきっと、リアルーーー。
けれどクライマックスに向けて
毎日の大切さ。
今を一生懸命生きる事の重要さを
気付かせてくれる
そんな物語です。
是非、お薦めします。
ママから娘へ贈る
魔法の呪文よりももっと
素敵な言葉たち。
一つ一つじっくりと
読んで欲しい作品です。
是非。
女の子の複雑な心境が
とても丁寧に描かれていて
ラストに向けてドキドキ感が
徐々にUPしていきます。
また、高3という将来への
不安が付きまとう時期の
危うい気持ちもとても細やかに
表現されていて自然と感情移入できました。
そしてーーー
ラストの花火大会にて。
思わずタイトルの言葉に頷けます。
是非、読んで実感してください。
お薦めします。
世の男性諸君!
壁ドンする前に
是非、読んでいただきたい!
彼女の
おかんの
おとんのーーー
いや、
地球の平和を守るため……?
兎に角、
くれぐれも安全に速やかに
壁ドンを行いましょう!
そこからきっと素敵な恋が……。
えっと…
お薦めします!
解釈が分かれる作品だと思います。
誰が一番悪いのかーーー
熊、狩人、旅人…
そして、
誰が一番の被害者なのか
とてもシンプルに
淡々と描かれているのが
尚更、物語の複雑な心境を
際立たせている様に感じます。
じっくりと読んで欲しい作品です。
誰にでもきっとあるはず、
捨てられないもの。
それは他の人からしたら
ゴミでしか無いものでも
やっぱり捨てられない。
そう、それは
決してゴミなんかじゃなくて
手に取れば同時に
大切な、大切な思い出も
蘇るから。
だけど……
中には困っちゃうのもありますよね(笑)
是非、一読を。
古くから伝わる
鞍馬寺の丑の刻参りを
ご存知だろうか?
知らぬ方は是非、一読を。
抱えきれぬ怨みを
晴らすべく
今宵も一人のおなごの
木槌を打ち付ける音が
闇に広がり…。
物語は幾つかの謎を
残したまま
突然に終わります。
それがかえって
読後、色々と考えさせられる
作品でした。
お薦めします。
ここに書いてあることを
決して笑ってはいけない…
いや、
一層、笑った方が良いのか?
スイマセン、
白状します。
めっちゃ、笑いました。
誰にでもある。
私にもあった!
こういうの。
是非、あなたも
バックトゥザフューチャー
してみませんか?
読み終えたら
探してください。
きっとあるはず
あなたにも
愛すべき黒歴史!