歴史・時代
完

- 作品番号
- 1225991
- 最終更新
- 2015/06/20
- 総文字数
- 4,339
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,776
- いいね数
- 0
主家の姫を守るため、
家臣は命を懸ける。
***************
2015/06/20
完結&公開
目次
この作品のレビュー
どうせ散るなら ぜんぶ蹴散らし 華は護ろう この命と引き換えに この想いを華とかえ この刀で真っ二つに
どうせ散るなら
ぜんぶ蹴散らし
華は護ろう
この命と引き換えに
この想いを華とかえ
この刀で真っ二つに
身分違いの恋であっても
生きて帰れば………
叶いもしない思いを胸に
この剣は姫を守る為だけに
振り落とされ
ただひたすらに
華を散らすが如く
剣は舞う
そしてーーー
全てが終わった時
姫を守れた安堵と同時に
叶わぬ思いを抱え
男はそっと目を閉じた
シリーズ第四弾
今回も斬り倒し捲くっております。
何ともならぬ時代背景に
切なさが込み上げます。
是非、一読を。
この作品の感想ノート
☆藤堂 鞠花さま
こちらにもいらせられませ。
あ、そういえば何か障害がありましたね。
わざわざ打ち直し、ありがとうございます。
しかも長文。これ消えたら左近泣くわ(; ̄д ̄)
これは珍しく登場人物全員(?)斬られてます。
ええ、いつでも主人公が助かるとは限らないところが左近の悪魔根性が垣間見えるところです( ̄▽ ̄)
表現を褒めていただけるのは非常に嬉しい(*^^*)
血飛沫の表現って結構好きだったり。何か怖いのに綺麗な表現が似合うじゃないですか。
他の話についてですが、左近の話は作った順番になっているので、後ろにいくほど古くなります。
なので単純に後ろから読んでいくのも良し( ̄▽ ̄)
時代物でも平安もの、江戸時代ものといろいろですしね。
続き物の長編は一番初めに書いた『妖狩り』シリーズだけです。
これも続き物とはいえ、多分それぞれから読んでもわかると思う。
あとは番外編があるものがちょこちょこと。
何気にファンタジーものもあったり。
どれでも気になったものからどうぞ(*^^*)
気に入っていただけると良いなぁ。
☆蒼井サリーさま
わわっ蒼井さーん!(≧◇≦)
何だか凄く嬉しいです!!( *´艸`)
レビューの『乱舞』という言葉がとても印象的で。
ああ、さすが蒼井さんだ、と。
表現が凄く綺麗ですよね。うう、嬉し~~~。
前にも言いましたが、ほんと蒼井さんの言葉って宝石を散りばめたようで、繊細な光を放ってるようです。
えへへ~、左近も蒼井作品はよく読んでますよ。
直近の、花桃のやつも台風一過のやつも読みました。
花桃、凄く不思議で。何か『壊れる』ていうのが、文章にまで出てそうで。とても繊細な文字の組み合わせって感じがしました。
そういえば、台風一過のほうも何か『壊れそう』な雰囲気ですよね。
少年の脆さが、最後の涙かなぁ、とか。崩れそうなところを、もう一人の男の子が頑張って支えていくのかな、的な。
……あかんわ、左近の表現では蒼井作品をぶち壊しかねない( ̄▽ ̄;)
斬り合いどころか、今は密かに全てのネタが切れてるのですけど、また枯渇した脳みそを何とか潤して、頑張ろうと思います('◇')ゞ
またいつでも顔出してくださいね♪
レビューもありがとうございました!(*^^*)
☆月城類さま
おやっ!お久しぶりです。
うわー、こんなにずらずら赤字メッセージが入ったのは初めてだ。
最近感想自体がご無沙汰なので嬉しいです(≧▽≦)
いや~、はっはっは。
散る散る身散るって……上手い!めちゃウケた。
はい、まさしく。
派手ですかね。
派手さでいえば前の……何だっけ、斬華だっけか、池田屋のやつ(作者が題名を忘れる辺り)のほうが派手な気がしますが。
いやでもこっちゃ皆死んでるしな。
そういう意味ではこっちのが派手に斬り合ってるかもしれません。
もぎ取られていく命の華と果実って、またこりゃ相変わらず表現が素晴らしいですなぁ。
己の文章を綺麗な表現で表されるのは嬉しいですねぇ。
ありがとうございました~(*^^*)
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