転生悪役令嬢が名探偵ですわ!?

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ミステリー・サスペンス31位(2026/08/30)

ミステリー・サスペンス

無色灰/著
転生悪役令嬢が名探偵ですわ!?
作品番号
1790581
最終更新
2026/08/29
総文字数
19,296
ページ数
20ページ
ステータス
完結
PV数
375
いいね数
1
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ミステリー・サスペンス31位(2026/08/30)

『転生悪役令嬢が名探偵ですわ!?』

はじめまして!
初めての作品なので、もしかしたら読みにくいところもあるかもしれませんが、頑張って書きました!
よかったら最後まで読んでいってください。よろしくお願いします!


――私は、悪役令嬢に転生した。

しかも、転生初日。

目の前で殺人事件が起きた。

被害者は、この世界のヒロイン。
旧図書塔の密室で、何度も刃物で刺されていた。

さらに現場には凶器と、なぜか私が失くしたハンカチが。

「……ちょっと待ってくださいませ。私、悪役令嬢ですけれど犯人ではありませんわ!」

容疑者として疑われる私。

元の世界では、サスペンスドラマをこよなく愛していた30歳独身アラサー。
しかもこの世界は、姪が遊んでいたゲームの世界。

問題は――ゲームの内容をほとんど覚えていないこと。

覚えているのは、私は悪役令嬢で、いずれ破滅するということ。

そんな中、捜査を進めると次々に浮かび上がる謎。

被害者の部屋から見つかった紙に書かれていた謎の文字。

使われていたのは皇太子専用の特殊なインク。

しかし皇太子には完璧なアリバイがあり、筆跡も違う。

被害者の弟は、姉が事件前から「誰かに見られている」と怯えていたことを証言。

そして密室には、仕掛けが――。

一体、誰が何のために?

そして。

私を犯人に仕立てようとしたのは誰なのか。

「――全部、分かりましたわ!」

破滅フラグをへし折るより先に、まずは密室殺人を解決しますわ!

これは――

転生した悪役令嬢が、名探偵になってしまう物語。
あらすじ
サスペンスドラマが大好きだった女性は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。

 ゲームの内容はうろ覚え。そんな矢先、ヒロインが密室で殺害されてしまう。

 前世で培ったサスペンス知識を頼りに事件の謎へ挑む。

 恋愛より事件、攻略より推理。

 悪役令嬢なのに、なぜか名探偵。

 破滅回避を目指すはずが、次々と事件に巻き込まれていく異世界ミステリーコメディ!

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

とても面白かったです。侵入のプロではという事に気づいた瞬間、思わず笑ってしまいました。ずっと楽しく読むことが出来ました。素敵な小説をありがとうございます。

あささん
2026/08/30 00:31

この作品のひとこと感想

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