青春・友情
完
永野透子/著

- 作品番号
- 1743093
- 最終更新
- 2026/03/31
- 総文字数
- 50,331
- ページ数
- 45ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 223
- いいね数
- 3
宇宙のようなこの教室で
君は一番明るい太陽
私は名もなきただの塵
だけど
「未央はいつか流れ星になって、
たくさんの人に見つかるから」
そう言ってくれた君のことを
私は信じてみたいと思ったんだ
君は一番明るい太陽
私は名もなきただの塵
だけど
「未央はいつか流れ星になって、
たくさんの人に見つかるから」
そう言ってくれた君のことを
私は信じてみたいと思ったんだ
- あらすじ
- なんの才能も持たない平凡な自分に自信が持てない中学生・未央は、心に募る劣等感を“本音ノート”に書き殴ることで日々をやり過ごしている。ある日そんな本音ノートを映画監督を目指す同級生・瞬矢に読まれてしまった未央は、「俺と一緒に映画をつくらないか?」と誘われて――?
この作品の感想ノート
未央ちゃんが瞬矢くんと映画を作るようになって、楽しそうにやってる姿が好きだなぁ。何かを作るってワクワクするよね!
瞬矢くんがまさか目の病気だなんて!でも、映画監督の夢を諦めてほしくないな…。
続きを楽しみにしているので、更新頑張ってください!!
2026/03/29 15:23
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