【短】きみがいないと、糖分不足。

恋愛(ピュア)

結之志希/著
【短】きみがいないと、糖分不足。
作品番号
1712901
最終更新
2024/01/16
総文字数
22,435
ページ数
62ページ
ステータス
完結
PV数
19,340
いいね数
23


11月のとある出来事がきっかけで、

学校に行けなくなった私。

街の図書館でぐうぜん出会ったのは、

“図書室の眠り王子”こと、

珠洲島環(すずしまたまき)先輩…!?


「希色(きいろ)がいないと、
糖分足りないんだけど」


・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚

杉原希色(16)
ーすぎはら きいろー
高等部1年・内気な読書好き

×

珠洲島環(17)
―すずしま たまきー
高等部2年・図書室の眠り王子

・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚


私は“チョコの子”でしかないはずなのに…


「きみ、やっぱり好き。ありがとね」

「ふわ〜ぁ…希色のそばって眠くなる…」

「かわいいじゃん。こっちおいで」


環先輩は、なぜか私に甘い。


「この子は俺の。貸し出し不可だよ」


眠り王子のゆるい溺愛に注意です⚠️



(※ウェブ版推奨)
――――――――――――――――――――
第12回ピックアップチャレンジ特集
「神頼み×青春」にて、ピックアップしていただきました!
――――――――――――――――――――

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

こんにちは!

序盤からとってもお気に入りの作品だったので、
環先輩の物語が終わってしまうのが名残惜しくて、完読まで時間をかけてしまいました…。

とっっっっっても素敵でした!

環先輩の思いやりも、
セリフのひとつひとつ、ぜんぶにキュンとしました。

とっても可愛い希色ちゃんが、
謙遜とかじゃなくて本気で自分に自信が無いところ、
でもひたむきに頑張ろうとする部分にすごく好感が持てて、ほんとーに可愛い作品です。

すっかりしきさんの世界観に引きずりこまれちゃいました!笑

素敵な作品をありがとうございます♡

たねさん
2024/02/12 07:31

☆しきさんへ☆

環くんが、ものすっごく可愛かったです。

希色ちゃんだけに心を許しているところとか、好きってさりげなく伝えてくるところにキュンキュンで。

私も言われてみたいなって思っちゃいました。

君のそばは眠くなるとか、君がいないと糖分が足りないって。

(現実では無理なので、妄想内の環くんに言ってもらいます笑)


前園さんの告白をバッサリ斬ってからの、恋心成就。

スカッとからの極甘に、読んでた私の心臓がバクバクで、顔がほてっちゃいましたよ。


ゆるカワな環なのに、凛としたところもあって。

希色ちゃんの頑張りもかわいくて。

素敵なお話をありがとうございました。

2024/01/01 21:57

この作品のひとこと感想

すべての感想数:17

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop